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    <title>blogっぷり!（Willさんいん）</title>
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    <title>明けましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-04T13:42:12Z</published>
    <updated>2012-01-19T06:51:39Z</updated>
    <summary> 	新年も四日目が過ぎ、神主業務から通常業務へ戻りつつあります。 	今年は、昨年...</summary>
    <author>
        <name>はせがわ</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/hase/">
        <![CDATA[<p>
	新年も四日目が過ぎ、神主業務から通常業務へ戻りつつあります。<br />
	今年は、昨年の正月とは違い雪かきマシーンと化することもなく天候に恵まれた正月だったのではないでしょうか？小雨や霰が降ったけれど、三が日は比較的穏やかでした。その反動なのか？！今日の13時を過ぎるころから雪が降り始め30分としないうちに辺りは真っ白に。雪ってこんなに一気に降るのね。と、感心してしまった。わはは。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	毎年、神札所業務を行う際にはPC持参するのだけれど、今年は参拝される方が多くPCを立ち上げるよりもメール・ツイッター・FBをチェックするのipadが便利だなぁ～と実感。ただし、返事は未だにキーボード入力が便利（苦笑）<br />
	神社業務の間でもロサンジェルス在住のはせがわいずみ（妹）にもipadでskypeから連絡する等、道具は使わなあかんなぁ～と。<br />
	あとはスマホか。娘にもスマホにすれば、スマホ同士無料通話のアプリがいっぱいあるのにと言われる。<br />
	スマホとカタカナで書いてみるとトホホと長谷川の頭では変換される。スマホかトホホか。<br />
	お財布スマホも出たし、バッテリーの問題さえクリア出来たら今年中にはスマホにスルカ。</p>
<p>
	<img alt="出世稲荷神社雪景色" class="mt-image-none" height="640" src="http://www.will3in.jp/blog/hase/archives/uploads/2012/01/04/DVC00556.JPG" width="480" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
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    <title>2011年ありがとう！</title>
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    <published>2011-12-31T09:53:29Z</published>
    <updated>2012-01-17T04:31:59Z</updated>
    <summary> 	今年も同じタイトルで。 	2011年も残すところ、あと数時間となりました。 ...</summary>
    <author>
        <name>かねちく</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/orie/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/orie/">
        <![CDATA[<p>
	今年も同じタイトルで。<br />
	2011年も残すところ、あと数時間となりました。<br />
	今年はどんな一年だったのでしょう！？</p>
<p>
	去年の12月31日、まさか1月1日にあんなに大雪になるとは思いもよらず&hellip;<br />
	ブログを書いていたと思います。<br />
	子どもの頃は、40センチ・50センチと積もる事も多かったけれど、この何年、大雪慣れしていなかったのでしょうね。<br />
	今年はどんな年になるのだろう？！と思わせるような年明けでした。<br />
	そして3月11日の震災。<br />
	こんな事が起こるんだ！と、改めて、あたり前に暮らせる有難さを実感し。</p>
<p>
	本当に何が起こるかわからない&hellip;そんな2011年だったと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	私自身は、結構「しんどい」と思う事も多かった気がします。<br />
	それでも、今どうするべきか、今の自分に出来る事を考えながら行動する。そして、何とか一年を終える事が出来たかな。<br />
	去年も書きましたが、年々に一年・一年が早くなります。<br />
	今やれる事、やらないといけない事、やらなくてもいい事、取捨選択しながら進んで行く必要性を、これからはもっともっと感じるようになるのかと。</p>
<p>
	Willさんいんも11年目に入りました。<br />
	私もこの仕事を始めて12年目&hellip;<br />
	来年は一つの区切りとして、何かいい形が創り出せるよう、また前を向いて歩いて行きたいと思います。</p>
<p>
	今年も大変お世話になりました。<br />
	いつも引っ張ってくれるhase氏はじめ、スタッフの皆さま。<br />
	そして、いつもWillさんいんをご支援下さっている皆さま。<br />
	それから...私を支えてくれる大切な人たち。<br />
	多くの方に感謝の気持ちを持ちつつ、自分自身へもお疲れ様を言いつつ。<br />
	また、新しい年を迎えたいと思います。</p>
<p>
	新しい年が皆さまにとって幸多き一年となりますように。<br />
	来年もどうぞよろしくお願いいたします&lt;(_ _)&gt;</p>
<p>
	<br />
	さて&hellip;今年最後の写メ。<br />
	昨年から某バンドに参加させてもらっています。<br />
	昨夜はそのバンドの忘年会、皆で楽器を持ち寄り、今年の演奏納めとなりました。<br />
	私は忙しさ理由になかなか参加できずにおりますが&hellip;<br />
	主要メンバーの方々。私なんて足元にも及ばないくらい忙しい方々ばかり～。<br />
	日々の忙しさの中でも、ちゃんと「音を楽しむ」事を実践されている姿には本当に頭が下がります。<br />
	そんな方々と楽しく過ごした一コマを。<br />
	＃肖像権確認しておりませんが&hellip;何かございましたらご連絡下さいませ～（笑）</p>
<p>
	<a href="http://www.will3in.jp/blog/orie/assets_c/2011/12/kariyushi3-86.php" onclick="window.open('http://www.will3in.jp/blog/orie/assets_c/2011/12/kariyushi3-86.php','popup','width=778,height=584,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="kariyushi3.JPG" class="mt-image-none" height="150" src="http://www.will3in.jp/blog/orie/assets_c/2011/12/kariyushi3-thumb-200x150-86.jpg" width="200" /></a><a href="http://www.will3in.jp/blog/orie/assets_c/2011/12/kariyushi2-83.php" onclick="window.open('http://www.will3in.jp/blog/orie/assets_c/2011/12/kariyushi2-83.php','popup','width=640,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="kariyushi2.jpg" class="mt-image-none" height="120" src="http://www.will3in.jp/blog/orie/assets_c/2011/12/kariyushi2-thumb-200x120-83.jpg" width="200" /></a></p>
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    <title>いやぁ～、すごい時代になったもんだ。</title>
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    <published>2011-12-25T13:36:29Z</published>
    <updated>2012-01-16T10:41:11Z</updated>
    <summary> 	節分荒れはよく言われるが、昨日と今日はまさにクリスマス寒波到来。 	これじゃ...</summary>
    <author>
        <name>はせがわ</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/hase/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/hase/">
        <![CDATA[<p>
	節分荒れはよく言われるが、昨日と今日はまさにクリスマス寒波到来。<br />
	これじゃ、サンタもこられへんやろーって思うけど、うちにゃサンタは来ないんだった（笑）<br />
	子供のころは、クリスマスの翌日にプレゼントの話で盛り上がるんだけど、神社の家にはサンタは来ないって友達に言うと何だか寂しい気分になったもんだ。<br />
	大人になってからもクリスマスはそんなに特別なもんじゃないしなぁ～。<br />
	でも、親になってサンタ役をするのは、これは特別の感情だわ。<br />
	寝静まった頃、子供が枕元においている靴下（30センチくらいのビックサイズ）に、こっそりとクリスマスカードを入れて、プレゼントを乗せる。<br />
	翌朝の「うっわぁぁ、サンタ来た！」って言うあの笑顔に癒されたもんですわ。<br />
	もう、大きくなったんでサンタ役も卒業して6年以上になるのかなぁ。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	その6年の間に、子供も成長するけどインターネット環境もハードウェアも大！大！進化しました。<br />
	そこココにWifiがあり、無線で家庭内でも部屋関係なくネットも出来る。あ、TVも携帯ゲーム機もネットに繋がるし、音楽プレイヤーipodtouchもネットに繋がる。</p>
<p>
	おー、そいやー、スマホも登場しましたねー。忘れちゃいけないのが、ipad。ipad2にはカメラもあり便利ー。<br />
	ロサンジェルスにいる妹とスカイプする時に顔を見るだけじゃなくて、妹に境内の状況も見せながら「あ！その榊を画像で送って」と言われりゃケータイで写メして即効でケータイからメールする。<br />
	「もうちょっと角度変えて」とのリクエストにもまずはipad2で角度も変えた画像を見せつつ確認して写メる。<br />
	時差はあるものの、場所が離れているのなんて関係ないねー！</p>
<p>
	妹と「いやぁ～、すごい時代になったもんだ。」って思う年末でした。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>人のものさしは...</title>
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    <published>2011-12-14T11:45:54Z</published>
    <updated>2012-01-20T01:25:51Z</updated>
    <summary> 	人はそれぞれ自分のものさしを持っている。 	様々な物事に対し、自分の尺度で良...</summary>
    <author>
        <name>かねちく</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/orie/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/orie/">
        <![CDATA[<p>
	人はそれぞれ自分のものさしを持っている。<br />
	様々な物事に対し、自分の尺度で良い・悪いを決めてしまう。<br />
	常に100センチのものさしを持っている人と30センチのものさししか持っていない人。<br />
	満足度も完成度も違って当然なのだけど&hellip;ついつい自分のものさしの長さを基準にしてしまい「どうしてできないの？なぜ、そうなるの？」となってしまう。</p>
<p>
	自分のものさしは自分を計るためにあるものじゃないのかな？<br />
	他人を計るためのものではないんじゃないかな？</p>
<p>
	そんな事を思うのでした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	東京で参加しているキャリアカウンセリングの勉強会。<br />
	皆さんと、キャリアカウンセラーとして、キャリアコンサルタントとしての、あるべき姿について議論する事が多々あります。<br />
	当然、様々な技法のもとに面談を進めて行くという流れはあるのですが&hellip;<br />
	でも、一番大切な事は「受容」。<br />
	相手のありのままを感じ・理解し・受けとめる事。<br />
	そして「共感」。<br />
	クライエントと同じ枠組みで物事を捉え、感じる事。<br />
	あくまでもクライエント視点で肯定的な関係構築をはかる事、etc&hellip;</p>
<p>
	だから、相手の事を勝手にイメージしてしまったり、自分のものさしにあてはめて結論を急いでしまうとクライエントとの信頼関係は築かれません。</p>
<p>
	<br />
	日常生活でも同じだなぁ&hellip;って思います。<br />
	まずは受け止める。<br />
	相手のものさしの長さで受け止めてみる。そして、<br />
	「あなたのものさしは30センチまでしか無いと思っているかもしれないけれど、もっと伸ばせるんじゃない？　50センチにだってなるよ」はOK！<br />
	最初から自分の100センチのものさしを持ってきて、<br />
	「30センチしかないじゃないの」はNG！</p>
<p>
	自分にできて当たり前の事が、他人もできて当たり前！と思うのも、基準は自分のものさし。<br />
	常に「フラット」な状態で相手と接する事ができるように、まだまだ精進が必要ですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そうそう。<br />
	先日、勉強会で「金築さんの内的キャリアって何？！」って聞かれ、あー自分の内的キャリアかぁ&hellip;と。<br />
	次は内的キャリアと外的キャリアをテーマに金築っぷりを書こうかな。<br />
	そのうちに&hellip;(^_-)</p>
]]>
    </content>
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    <title>今年の漢字は－2011</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/orie/archives/2011/12/12-2202.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/orie//14.2313</id>
    <published>2011-12-12T13:02:25Z</published>
    <updated>2012-01-19T11:25:21Z</updated>
    <summary> 	2011年の世相を表す漢字は『絆』 	毎年このテーマで金築っぷりを書いている...</summary>
    <author>
        <name>かねちく</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/orie/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/orie/">
        <![CDATA[<p>
	2011年の世相を表す漢字は<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111212-OYT1T00581.htm?from=navr">『絆』</a></p>
<p>
	毎年このテーマで金築っぷりを書いているので、今年も同じテーマで。<br />
	今年は3月11日に起こった震災で、誰もが人と人との『絆』を実感したのでは？！<br />
	島根でもお正月の雪害で、普段は顔を合わせる事もないご近所さんと、一緒になって雪かきをして。<br />
	助け合うって大事だなぁって感じたものでした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ちなみに、過去を振り返ってみると<br />
	『暑』『新』『変』『偽』『命』&hellip;と続くのでした。</p>
<p>
	で、私の今年の漢字。<br />
	同じように過去を振り返ってみると（笑）</p>
<p>
	1年前の漢字『迷』『彷』一つに決め切れなかったので二文字。<br />
	2年前の漢字『切』<br />
	3年前の漢字『人』<br />
	4年前の漢字『懐』</p>
<p>
	今年は、何だろう？</p>
<p>
	今年は『悩』。<br />
	どうしよう、どうしたらいいのだろう？&hellip;と悩む事が多かった気がします。<br />
	今の選択は間違っていないのか、これでいいのか？こうした方がいいのではないか？なぜ？どうして？<br />
	そんな事ばかりを考えて。<br />
	でも、悩んでも仕方ないから前に進まなくては！っていう気持ちとが入り交ざったような一年だったかな。<br />
	仕事もプライベートも、そんな感じでした。</p>
<p>
	何となく不健康？！（笑）<br />
	でも、決して不健康ではありませんよー。<br />
	これだけ元気に過ごせているのは、きっと健康な証だと思うので(^_-)</p>
<p>
	今年はたくさん悩んで、来年は一つずつ解決に向けて進んで行けるといいな！って思います。<br />
	来年の漢字は『解』とか『答』とか？！あっ、『光』でもいいなぁ。希望の光！って、来年の事を言うと鬼が笑う？！</p>
<p>
	まぁ、同じように来年も12月に1年を振り返って、同じテーマで金築っぷりを書いてみたいと思います。<br />
	＃それまで金築っぷりが続いていますように（苦笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	写真は&hellip;<br />
	こちらも去年に引き続き「誕生日はお饅頭で」(^_-)<br />
	今年も『<a href="http://www.sanin-chuo.jp/lady/modules/grm2/shop.php?id=747">なぎら長春堂</a>』さんにお世話になりました。<br />
	ボールのお饅頭もさすがっ！<br />
	ayaちゃん＆ご主人様＆お母さま。ホントに有難うございましたっ！</p>
<p>
	<a href="http://www.will3in.jp/blog/orie/archives/uploads/2011/12/12/DCF00189.jpg" rel="lightbox"><img alt="Birthday" class="mt-image-none" height="250" src="http://www.will3in.jp/blog/orie/assets_c/2011/12/DCF00189-thumb-150x250-78.jpg" width="150" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
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    <title>指定割と指定通話定額の違いに、惑わされたの巻</title>
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    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/hase//13.2305</id>
    <published>2011-12-04T13:53:18Z</published>
    <updated>2012-01-19T06:43:25Z</updated>
    <summary> 	１２月、すでに４日過ぎました。 	１１月最後の日曜日に張り切って、一階の網戸...</summary>
    <author>
        <name>はせがわ</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/hase/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/hase/">
        <![CDATA[<p>
	１２月、すでに４日過ぎました。<br />
	１１月最後の日曜日に張り切って、一階の網戸全部を洗い、キッチンの出窓拭きをして夏の忘れ物簾を脚立に乗り外す等などしたせいなのか、月曜日のとある瞬間に右膝がパキっ！と音がしました^_^;その後、右膝は動かすと激痛が・・・。<br />
	整形外科に行って診察受けたところ、軟骨に傷が入ったのでは？との見立て。湿布薬を貼るように指示が出ただけ。日にちクスリだと思って我慢しているけれど、階段上がるのが辛いんですけど。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	辛いと言えば、娘のケーターイを９月に機種変しスマホに（XPERIA）したのは良いのだけど、家族割等、数々の様々なオプションを申し込んだ中で「指定割」と「指定通話割」を間違ってしまったのだ。<br />
	※「指定割」はauユーザーで登録した三番号との通話が月額５０％オフ。「指定通話割」はauユーザーで登録した三番号との通話が無料。<br />
	１０月からいきなり請求額が上がりビックリしていたのだけど、両親の楽々フォン代もあるからそんなもんかなぁと思っていたが、１１月も３万円の請求が来たので、こりゃ変だ？！とWeb請求で確認して事の顛末が判明。<br />
	しかも、スマホからだとezwebのメニューが分かりにくすぎ。お客さまサポートの画面までは良いけどそこからメニューたどって目的のコンテンツまで行くのは困難。<br />
	も少し、ユーザビリティー考えて欲しいですわ。PCから再度アクセスして設定変更したので１２月の請求からは減るはず。<br />
	みなさんも、ケータイのオプションは気を付けましょう。</p>
<p>
	そもそも、指定割はいらないんじゃない？指定通話定額に統一すれば良いのに。まさか？！これもauの戦略とか？　ユーザー側が常にチェックして賢く使う人とそうじゃない人にこれまた格差が生まれますわ。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>自分を振り返る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/orie/archives/2011/11/30-2143.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/orie//14.2300</id>
    <published>2011-11-30T12:43:01Z</published>
    <updated>2012-01-18T08:17:42Z</updated>
    <summary> 	今日は11月30日。 	明日から12月！なんとも恐ろしい「師走」突入です。 ...</summary>
    <author>
        <name>かねちく</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/orie/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/orie/">
        <![CDATA[<p>
	今日は11月30日。<br />
	明日から12月！なんとも恐ろしい「師走」突入です。<br />
	毎年・毎年、一日が早くなるような気がします。<br />
	怖くて一年を振り返れない、そのくらい、今年の一年はどうだったのだろう？！って考えてしまいますが、<br />
	でも、そんな事は言っていられないので、12月31日まで走り抜けたいと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	今年の4月から、定期的に同じ場所で、就職支援セミナーの講師をしています。<br />
	雇用の状況は、引き続き厳しいまま。<br />
	10月の有効求人倍率が発表されていましたが、島根県で0.88倍。鳥取県は0.63倍。<br />
	島根県はちょっとだけ上向き傾向です。<br />
	とは言っても、1倍に満たない。満たないという事は一人の人に対して、1件の就職先を紹介出来ないという事になる訳で。<br />
	改めて、バブルの時期って凄い時代だったんだなぁと思う所です。</p>
<p>
	&hellip;で、自分を振り返る。<br />
	今の自分があるのは、過去の自分があるから。それは当然の事なのですが、じゃぁ、過去の自分ってどうだったの？<br />
	あの時どんな考えを持って行動していたのだろう。<br />
	どんな生き方をしていたのだろう。<br />
	とか、なぜ？！あの時こう考えたのだろう&hellip;とか。<br />
	あの時こうしておけば、自分の人生は違っていたの？？とか（笑）</p>
<p>
	ちょっと立ち止まって振り返ってみる、自分と向き合ってみる。<br />
	案外、気付かなかった自分の魅力に気付く事もあるかも？！</p>
<p>
	就職活動、特に再就職を目指す場合、企業が知りたいのは、その人の過去。<br />
	過去と未来は繋がっているので、過去にしっかりとした考えを持って行動して来たのであれば、未来にも期待が出来る。</p>
<p>
	一度しっかりと自分と向き合ってみる事も大切。<br />
	自分年表を作ってみてもいいかも。<br />
	その時々にどんな考えを持っていたのかを足してみる。<br />
	「転機」になる出会いや出来ごともあったはず。<br />
	自分の過去が語れる！？<br />
	そのくらい、自分自身を考えてみてもよいのでは？！</p>
<p>
	就職活動をする人も、そうじゃない人も、自分を振り返る・自分を知る事は大切だから。<br />
	私も、自分を振り返ってみたいと思います。<br />
	＃お風呂の中で（苦笑）</p>
<p>
	<br />
	ちなみに&hellip;<br />
	就職支援セミナーで必ず伝えている事。就職活動の時の応募書類は商品のパンフレットと同じ。<br />
	この人に会ってみたい！この人と一緒に働きたい！<br />
	そう思ってもらえるように(^_-)頑張りましょう。</p>
<p>
	<br />
	さて、12月の始まりも就職支援セミナーからスタートです。</p>
]]>
    </content>
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    <title>ソーシャルメディア。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/hase/archives/2011/11/27-2258.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/hase//13.2294</id>
    <published>2011-11-27T13:58:09Z</published>
    <updated>2012-01-17T04:29:24Z</updated>
    <summary> 	１１月は過去最高の移動距離だったと思われる。 	第一週はLA。羽田経由で戻っ...</summary>
    <author>
        <name>はせがわ</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/hase/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/hase/">
        <![CDATA[<p>
	１１月は過去最高の移動距離だったと思われる。</p>
<p>
	第一週はLA。羽田経由で戻った二日後東京出張。一旦戻り神社業をこなして広島出張。これまた一旦戻り、塩尻市ひとり親事業の委員会へ出席するために出張。そして浜田日帰り。（他にも雲南市等社外にいることの方が多かった。）１１月の出張も後は３０日の浜田日帰りを残すのみ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	そして１２月になると隠岐が二回ある。東京にも行かなければと思うのだが、如何せん講演業務が目白押し。これらをこなすと２０１１年も仕事納になるのかと思うと一年が更に短く感じられる。</p>
<p>
	今年のキーワードをまとめるには少しだけ早いけど、第一位はきっと「ソーシャルメディア」TwitterやFacebookが代表的だけど使っている人と使っていない人では情報収集量に大きな違いが出てしまう。</p>
<p>
	１１月２１日に広島県北部を震源とする地震があったのだけど、揺れた直後からケータイは繋がらず、ケータイメールも送受信出来なかった。そんな時、ソーシャルメディアを通じて各方面からの安否確認（被害があったか、なかったか等）が速やかに出来た。翌日には、シニアの方向けに「ソーシャルメディア」についてプチ講演をする予定だったので、ソーシャルメディアのメリットとして地震の例をお話した。「知らない」よりも「まずは知る」ことに重きを置いてお話をしたのだけど、どれくらい伝わったのは分からない。</p>
<p>
	ソーシャルメディアを使うべきだとは言い切れないけれど、デジタルデバイドをどのようにして無くすことが出来るのかまた深く考えなければ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>10月っぷり。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/hase/archives/2011/10/29-1514.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/hase//13.2270</id>
    <published>2011-10-29T06:14:34Z</published>
    <updated>2011-10-29T06:41:54Z</updated>
    <summary> 	えっ？！今日はもう１０月２９日なの？？！！「ひょえー！」と叫んでも日付は変わ...</summary>
    <author>
        <name>はせがわ</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/hase/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/hase/">
        <![CDATA[<p>
	えっ？！今日はもう１０月２９日なの？？！！「ひょえー！」と叫んでも日付は変わらないのだけど、あまりのスピードに後ろを振り返る隙もなかった１０月。</p>
<p>
	特に、<a href="http://www.hollywoodnewswire.net/">「はせがわいずみ」</a>タイフーンが松江に上陸してからは、ドタドタ（バタバタではなく、ドタドタ）でした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	来年、１月に改訂版が出る「ミシュランガイドブック」の英語版に島根県の広告ページが一枚入るのだけど、ふふふ（笑）今までにないキャッチーな言葉で構成してあります。日本人が考える「外人はこんなのが好き。興味がある。」と思い込んでいた発想から、しっかりと外人視点で構成されてます。例えば、ハコモノの写真一つとっても、日本人なら雲が折り重なる微妙なコントラストも美しく感じるのだけれど、外人（欧米人）は、微妙なコントラストよりも、メリ！ハリ！ついた、分かりやすい写真を好みます。（※もちろん、あくまでも一般論ですが。）松江城のバックもスッカーンと抜けた青空がBest。出雲大社の写真も同様に社殿のバックに雲が重なりその雲の中から光が差し込んでいるよりは、青い空。雲もあっても良いけれど、青い空なら、白い雲がBest。</p>
<p>
	そんな外人感覚を、<a href="http://www.hollywoodnewswire.net/">「はせがわいずみ」</a>と行動を共にすると分かってきた。日本人の琴線にふれる感覚と、欧米人の屈託の無い・パッと見勝負の感覚の違い。</p>
<p>
	来年の、古事記編纂１３００年は欧米人にとってどんな風に思うのだろう・・・。どう伝えれば（表現すれば）分かるのだろう。島根に興味を持ってもらうには導線をどうしよう。答えは一つじゃないから、まずは見聞を広めることになる１０月っぷりです。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ソーシャルメディアってどう？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/orie/archives/2011/10/21-2154.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/orie//14.2264</id>
    <published>2011-10-21T12:54:42Z</published>
    <updated>2012-01-17T13:18:06Z</updated>
    <summary> 	先日、ある方から「最近ブログの更新頻度が落ちてますねー」って突っ込まれてしま...</summary>
    <author>
        <name>かねちく</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/orie/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/orie/">
        <![CDATA[<p>
	先日、ある方から「最近ブログの更新頻度が落ちてますねー」って突っ込まれてしまいました。<br />
	書こう！って思ってはいるものの、ついつい・・・<br />
	一応、オフィシャルブログなので（苦笑）<br />
	書く前に、あーこれって書いてもいいかなぁとか、ネタを考え、考えた事で満足して、書くのを忘れちゃう？！</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	それから、更新頻度が落ちている理由に、今、流行りのソーシャルメディアと呼ばれるツール、例えばtwitterやfacebook等々を利用し始め、そこで「つぶやき」をする事で、満足してしまっているから。<br />
	そこで書いた気になってしまい、ついつい、ブログが疎かになっているのかも。<br />
	＃twitterでつぶやいている事は、お腹減ったとか月がキレイとか（笑）なんですけどねー。</p>
<p>
	ただ、気軽さや手軽さで、自身のあまり実にならない発信と、また周囲の人たちからの実になる情報収集と、結構役立っている事も多くて。<br />
	<br />
	朝、あまり時間が無くても、地元の新聞社のツイート（つぶやき）で、地域で何が起こっているのか、どんなニュースがあるのかチェックが出来る。<br />
	行政のツイート、プレスリリースをコマメにチェック出来るので仕事に活用出来る。<br />
	離れている人とも、あっ！今ココにいるんだぁーとか、元気なんだ！とかって、繋がり感を持てたり。</p>
<p>
	＃あっ！当然、知られたくない！って事もあるかもしれませんが（苦笑）</p>
<p>
	<br />
	使い方次第では、かなり生活に役立てる事が出来るのでは！って思っています。<br />
	＃もちろん間違った情報もあるので、情報の取捨選択は重要です！</p>
<p>
	<br />
	でも、使っていない人にとったら、何が面白いの？！便利なの？！って、わからない事も多いですよねー</p>
<p>
	って事で「ソーシャルメディア」を学ぶ講演会を企画しています。<br />
	使う・使わないはそれぞれの自由。でも、こんなものがあるんだ！って事を知ってほしいから。<br />
	そして、知った上で、判断して欲しいので。<br />
	ぜひぜひ、ソーシャルメディアについての知りたい！を講演会で解消して欲しいと思います。</p>
<p>
	お時間のある方はぜひぜひ！11月20日（日）14時からです。<br />
	お気軽にお越しください。</p>
<p>
	詳しくはコチラ！<br />
	<a href="http://tobu.it-shimane.com/">◆いつでも・どこでも・誰とでもつながる！「今、流行りのソーシャルメディアって、何？」◆</a></p>
<p>
	<br />
	あっ・・・でも、ブログはブログなので、頑張って書きますー！！</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「heightLine.js」の意外な効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/ishiwa/archives/2011/10/09-2218.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/ishiwa//15.2242</id>
    <published>2011-10-09T13:18:08Z</published>
    <updated>2011-10-09T14:12:38Z</updated>
    <summary> 	複数のブロックレベル要素の高さを揃える to-R さん開発の JavaScr...</summary>
    <author>
        <name>いしわ</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/ishiwa/</uri>
    </author>
        <category term="Web制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ie6" label="IE6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="javascript" label="JavaScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/ishiwa/">
        <![CDATA[<p>
	複数のブロックレベル要素の高さを揃える <a href="http://blog.webcreativepark.net/">to-R</a> さん開発の JavaScript ライブラリ「<a href="http://blog.webcreativepark.net/2007/07/26-010338.html">heightLine.js</a>」。CSS の float プロパティで横に並べたブロックレベル要素の高さを揃えたり、段組みレイアウトの高さを揃えたりする場合に利用させていただいています。</p>
<p>
	先日、偶然にもこの heightLine.js を適用することによって、Internet Explorer 6 が対応していない隣接兄弟セレクタを使った CSS の一つの表現が実現できることを発見しました。</p>
<p>
	それは、写真を左に配置してその右側にテキストブロックを一定の幅で配置、ただし写真が無い場合はテキストブロックを左に詰めるというもので、写真の有無によって HTML に class を与えるなどのコントロールは出来ず、CSS だけで実装するものです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	具体的には、</p>
<pre>
<code>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
  &lt;div class=&quot;photo&quot;&gt;
    &lt;img src=&quot;/images/photo.jpg&quot; alt=&quot;いろは&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div class=&quot;text&quot;&gt;
    &lt;p&gt;いろはにほへと　ちりぬるを　わかよたれそ　つねならむ　うゐのおくやま　けふこえて　あさきゆめみし　ゑひもせすん&lt;/p&gt;
    &lt;p&gt;色は匂へど　散りぬるを　我が世誰そ　常ならむ　有為の奥山　今日越えて　浅き夢見じ　酔ひもせず&lt;/p&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</code></pre>
<p>
	こんな HTML で、CSS は</p>
<pre>
<code>div.section {
  width: 500px;
}
div.photo {
  float: left;
}
div.photo + div.text {
  margin-left: 220px;
}</code></pre>
<p>
	このようにすると、画像がある時はテキストは画像の右側に 280px の幅で、画像がない時は 500px 幅でテキストが表示されます。</p>
<p>
	でも、Internet Explorer 6 は CSS の隣接兄弟セレクタに対応していないため、画像があるときのテキストは単純に画像の右側に回り込むだけで、画像よりテキストの高さが大きいと画像の下に続いて配置されます。</p>
<p>
	さらに、テキストブロックに背景や枠線を設定した場合には、それが画像の後ろに表示されてしまいます。</p>
<p>
	それが、前述の heightLine.js を導入し、</p>
<pre>
<code>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
  &lt;div class=&quot;photo heightLine&quot;&gt;
    &lt;img src=&quot;/images/photo.jpg&quot; alt=&quot;いろは&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div class=&quot;text heightLine&quot;&gt;
    &lt;p&gt;いろはにほへと　ちりぬるを　わかよたれそ　つねならむ　うゐのおくやま　けふこえて　あさきゆめみし　ゑひもせすん&lt;/p&gt;
    &lt;p&gt;色は匂へど　散りぬるを　我が世誰そ　常ならむ　有為の奥山　今日越えて　浅き夢見じ　酔ひもせず&lt;/p&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</code></pre>
<p>
	のようにして画像とテキストブロックの高さを揃えると、IE6 でも上記の隣接兄弟セレクタを使った表現が実現できました。</p>
<p>
	ちなみに、本題とは直接関係ありませんが、テキストブロックに背景や枠線を設定する場合は、div.section に clearfix を適用する必要があります。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>べき論かぁ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/orie/archives/2011/09/25-2317.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/orie//14.2244</id>
    <published>2011-09-25T14:17:12Z</published>
    <updated>2011-09-25T14:24:40Z</updated>
    <summary> 	台風が去り、快晴の3連休。秋風が気持ちいい。 	そんな中、久しぶりにキャリア...</summary>
    <author>
        <name>かねちく</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/orie/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/orie/">
        <![CDATA[<p>
	台風が去り、快晴の3連休。秋風が気持ちいい。<br />
	そんな中、久しぶりにキャリアコンサルタントの勉強会に参加してきました。<br />
	何かと慌しく、5月以来参加出来ずにいて、今回もどうしようかと･･･でも、いろいろと考える事も多く、よしっ！！って。<br />
	行けば皆さん温かいし、とっても刺激になるし、こういう時間が本当に必要だ！って思うのですが、如何せん東京は遠い（涙）<br />
	でも、改めて私のライフワークの一つだなぁ･･･って思ったので、これからも時間を見つつ（お財布と相談しつつ）ボチボチ参加したいと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	で、今回の勉強会で話題になった事。<br />
	「べき論」－するべき。こうあるべき。－はこうじゃなくてはいけない。<br />
	お日様の光を浴びて成長している植物。本来はお日様の光と水があれば元気に成長するのだけれど、様々な肥料や化学物質を与える事で、よりよい成長にも繋がれば、逆効果に･･･合わなければ枯れてしまうことも。<br />
	人間も同じ。<br />
	様々な影響を受け、自分で「こうあるべき」「こうじゃなければならない」と決めてしまうことがある。<br />
	そもそも、なぜ「こうあるべき」って思ったのかな。<br />
	そう思った原因は何だろう。<br />
	それはきっと誰かの影響、外からの影響を受けているのでは？？<br />
	<br />
	最近、子どもたちの自己肯定感が低いと言われている。<br />
	なぜ？って考えたとき、子どもは親から「こうあるべき」「こうじゃなければならない」と教えられ、同じようにできないと「自分はダメなんだ･･･」って思ってしまうのではないかと？！<br />
	「できなくても大丈夫！これは苦手かもしれないけど、ほら、こっちはこんなに上手くできたよ」って褒めてもらえたら？<br />
	<br />
	人が成長する中で、外からの影響はかなり大きい。<br />
	「－べき」のべきは、自分の価値観ではない、違う誰かの価値観が自分の価値観となり「－べき」のべき論に繋がってしまっている。<br />
	なので、その「－べき」を、取り払ってみると、ちょっと気持ちが軽くなるんじゃないかな。<br />
	<br />
	勉強会でご一緒している方の職場、不況でかなり状況が厳しいらしい。<br />
	不安定な中、仕事がうまく行かない事も多く、思い悩んでいる人も多いそう。<br />
	話を聞いてみると、この「べき論」に囚われている方も。<br />
	「自分はこうあるべき。会社はこうあるべき」<br />
	で、なぜそう思うのかを紐解いて行くと、幼少期の経験や他者からの影響が大きいのだとか。。。<br />
	<br />
	私自身も「べき論」を唱えてしまうことがあるけれど。<br />
	結局は自分がどうしたいか！どうなりたいか！なので。<br />
	「－べき」って言いそうになったら、ちょっと待って！なぜそう思うの？その「べき」は何処から来るの？<br />
	って自問自答してみたいと思います。<br />
	<br />
	現在、勉強会では<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA">心理学者カール・ロジャーズ</a>の「パーソナリティ理論・19の命題」を勉強中。<br />
	キャリアカウンセリングとの関わりはとても深く･･･学ぶことも多いけれど。<br />
	置いてきぼりにならないように（汗）ボチボチ勉強したいと思います。</p>
<p>
	あっ&hellip;ボチボチばかりじゃ、なかなか進歩しないから、ちょっとはダッシュで！？（苦笑）</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ひょっこりひょうたん島と珈琲。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/hase/archives/2011/09/25-2153.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/hase//13.2243</id>
    <published>2011-09-25T12:53:14Z</published>
    <updated>2011-11-05T06:48:43Z</updated>
    <summary> 	なにやら９月は連休がいっぱいある（あった）。 	普段家のことが出来ていないの...</summary>
    <author>
        <name>はせがわ</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/hase/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/hase/">
        <![CDATA[<p>
	なにやら９月は連休がいっぱいある（あった）。</p>
<p>
	普段家のことが出来ていないので、連休前には計画を立てて片付けものラッシュをする予定（だった）。</p>
<p>
	ところが、手を付け始めると、「あ、ここも」「あら、ここも」と範囲が広がり始めて無限大に。構想は無限大でも良いけど、片付けものを無限大に始めると全くもって進まないどころか、始めた時よりも散らかってしまう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	特に今回は着物を出す必要があったので、母と一緒にあれやこれや（苦笑）母の娘時代の着物（振袖の袖を落とした友禅）等、まさにレトロ。竹下夢二の絵画にもありそうな着物である。自分で着るつもり満々で「さかや」へ行くと、「八掛が派手なのであなたにはもうNGよぉ～」と言われガックリ。※注釈：「さかや」は懇意にしてもらってる？！着物屋さん。</p>
<p>
	ガックリといえば、ここ最近凹むことも多々あり、まさに「うぬぬん」な状態である。ダメな自分と向き合わねばならないことが多発。そう、そんな時には「ひょっこりひょうたん島」をココロで口ずさむ。～まるい地球の水平線に何かがきっと待っている。苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど僕らはくじけない、泣くのはいやだ、笑っちゃおう～すすめ～ひょっこひょうたん島♫</p>
<p>
	＃うろ覚えで書いたので歌詞が合っているかどうかはわかんない^_^;</p>
<p>
	でも、「苦しいことや悲しいことがあっても泣くのはいやだ笑っちゃおう」このフレーズは本当にそう思う。世の中、たくさん辛いことや悲しいこともあるけれど、そこで「あーダメだー！」って思ったら自分から逃げになるから。自分よりもっともっと悩んでいる人や大変な状況の人がいるんだから、自分はまだ何とかやってみる。笑う門には福来る。って、達観できるのはまだまだまだまだ先だけど（笑）</p>
<p>
	まずは苦手な珈琲を笑って飲めるようになる練習からはじめようっと^_^;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ネットに公開するという事は...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/orie/archives/2011/09/20-1957.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/orie//14.2238</id>
    <published>2011-09-20T10:57:48Z</published>
    <updated>2011-09-20T11:07:36Z</updated>
    <summary> 	今年に入ってブログの更新回数がぐんと落ちております（汗） 	ブログネタにしよ...</summary>
    <author>
        <name>かねちく</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/orie/</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/orie/">
        <![CDATA[<p>
	今年に入ってブログの更新回数がぐんと落ちております（汗）<br />
	ブログネタにしよう！って思っていても、ついついツイッターで呟いて終わっていたり。<br />
	書きかけのままになっている原稿があったりとか・・・<br />
	日々、続けて書かれている方を見ると、すごいなぁと。<br />
	続ける事って、やっぱり難しい（苦笑）</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	そんな中、「金築っぷり！」をネットで検索していたら、見ず知らずの縁もゆかりも無いサイトに私がUPしていた画像が使われているではありませんか！？<br />
	ちゃんと画像に名前が付いていて、そこには「金築っぷり！」と書かれている。<br />
	ビックリでした。さすが、ネット社会！何でもありですねぇぇ。<br />
	そのサイトには様々な画像が集められておりましたが&hellip;これって？！</p>
<p>
	＃使われた写真は&ldquo;ぜんざいシュークリーム＆プリン&rdquo;と&ldquo;宍道湖の夕日&rdquo;<br />
	特別どう！って写真では無かったんですけどね。</p>
<p>
	これって、まさに「自分がUPした画像は簡単に右クリックで他人のパソコンに保存され、悪用されることだってあるんだよ！」と、情報モラル講座でお話していることが、そのまま実践されていたわけで。<br />
	まぁ、今回は「顔写真が他人の身体の部分と合成されて思わぬ所に掲載されてしまう！！」等という悪質なモノでは無さそうですが、結構ビックリでした。<br />
	＃自分で見付けたし。</p>
<p>
	インターネットに投稿する。<br />
	写真も書く言葉も&hellip;自分の責任で投稿するけれど、投稿した時点で自分の手から離れてしまう。<br />
	自分の思う所から外れてしまう、そんな事もあるんだよなぁーと改めて実感したのでした。</p>
<p>
	まっ。<br />
	せっかくなので、今回の件は講座のネタにして(^^ゞ<br />
	こんな事もあるからねーって伝えつつ。<br />
	今後もボチボチと「金築っぷり！」書き続けて行きたいと思います。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>初めまして。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.will3in.jp/blog/staff/archives/2011/08/19-0952.php" />
    <id>tag:www.will3in.jp,2011:/blog/staff//16.2218</id>
    <published>2011-08-19T00:52:45Z</published>
    <updated>2011-09-03T01:27:06Z</updated>
    <summary> 	この度、Willさんいんのメンバーになることとなりました田淵です。以後、御見...</summary>
    <author>
        <name>たぶち</name>
        <uri>http://www.will3in.jp/blog/staff/archives/tabuchi/</uri>
    </author>
    <category term="cgデザイン" label="CGデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="昆虫" label="昆虫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="爬虫類" label="爬虫類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="野生児" label="野生児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.will3in.jp/blog/staff/">
        <![CDATA[<p>
	この度、Willさんいんのメンバーになることとなりました田淵です。以後、御見知りおきを。</p>
<p>
	私は１６年余り東京に居りました。<br />
	デザイン関連の仕事がしたいと思い、ゲーム会社やIT会社を巡りCGデザイナーとしてその腕を振っていました。以前から帰郷の念を抱いていたので、帰郷するタイミングができたのは本当によかった。戻ってきて５ヶ月、シミジミと生まれ育った土地の良さを感じています。</p>
<p>
	幼少の頃は昆虫や爬虫類等を採取するのが日課で、野山や水辺が生きる場所でした。<br />
	虫に刺され、日に焼け、野を駆け山を超えそんな野生児でしたが、ふとしたことから絵で生活しようと思うようになり、真逆のインドア派になってしまいました。<br />
	松江へ帰り、野山を目の当たりにすると物凄く血が騒ぎ始め、山へ入ったり釣りに行ったりとしています。やはり根本は野生児なんだと感じざる得ないところです。</p>
<p>
	松江は時が流れるのが本当にゆったりで、実家の界隈は何一つ変わることも無く、悪くいえば時代が止まっている。10年一日、そんなふうに感じます。<br />
	しかし、変わらない物、変わらない想いを後世に紡いでゆくは大切なことだとも思っています。神社好きです。</p>
<p>
	この不安な時代の真っただ中、自分には何が出来るのであろうかを考え、この会社で何者かになれるように、そして早く松江で一人前になれるように頑張っていきたいところであります。至らないところが多くあると思いますが、どうか生暖かい目で見守ってやって下さい。</p>
<p>
	どうか宜しくお願い申し上げます。</p>
]]>
    </content>
</entry>
</feed>

