長谷川っぷり!
やっぱ「人」だよね。
2009年8月25日 23時49分 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日、京都にいて感じたのは、観光地なんだなーって。
京都駅周辺には、観光客と思しき人!人がたくさん。
歩きながら耳をそばだててみると・・・英語・フランス・スパニッシュ・ドイツ・台湾・中国語と、言語が聞こえてくる。
不思議なことにタガログ語はあんまり耳にしなかったなぁ。
あ、重要な言語を忘れてた!ハングルも聞こえてましたわ(^^♪
長谷川にとって、馴染みがあるので、ふつーに聞いてしまってた(笑)
前に大阪在住親友のみっちゃんと清水寺行った時も観光客の多さにビックリしたっけ。
インターナショナルな観光地。京都だから、みんなこぞってやってくる。
それにもましてきっとリピーターも多いんじゃない?
もっと言うと、京都に惚れ込んで住んではる人もいてるやろし。
長谷川にとっての観光。それは、文化や歴史のにほいもさることながら、その土地の魅力なんだよねー。土地の魅力ってのは、その土地に住んでいる人だと思うのです。
2年位前?に松江ライオンズクラブで長谷川が講演した時のテーマが「観光と地域活性化」だったと思うのだけど、その時にも「どんなに素晴らしい観光地であったとしても、何度も訪れたくなるのはその土地に住んでいる人の魅力。その人に会いたいから、話がしたいからまたその土地を訪れる。箱物も大切だけど、人の魅力が伝わる観光がこれからは大切だ」って話をした。
その土地土地の美味しいもの(^^♪ その土地の歴史・文化・景色。
それらはマストアイテム(ワハハ)なんだけど、でもやっぱり○○さんがいるからまた行こうっ!って計画するんだよね。
地方の観光。それは「人の魅力を全開にする」
人間関係が希薄になりつつあるからこそ、「人とのつながり」が最大なるカギだと思う。
あ、でも打算的じゃなくてね^_^;
来てくれた人に、自分も一緒になって楽しむ、相手の好物は何か?旬な食材は何か。今ならどこのロケーションが良いか。
たっくさーーーんの情報も必要だから、地元のまいもん巡りはやめられまへんわ(笑)
やっぱ「人」だよね。
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