長谷川っぷり!
知夫村から一瞬海士へ。そして卒業式。
2010年3月 1日 19時39分
今日から3月。
暖かい日があったかと思うと寒かったりと気温も安定してないけど、一雨ごとに春がやってくる空気感が伝わってくる。
2月最終コーナーはあっと言う間に終わり申した。(笑)
大阪出張から戻ると、すぐに今度は知夫村へ。
世間を騒がしている「チベット騒動」ではないが、人口よりタヌキが多いと以前お邪魔した時に聞いたのだけど、タヌキ見ずでしたわ。
地域の方・小学5~6年生・中学生(保護者含)と、お話をしたのですが、小中一体校舎は初めてでしたわ。1階~2階が小学校で3階が中学校。子供たちも元気よく廊下で縄跳びをしていて、なんだか懐かしいと。
中学校でお話が終わると速攻で内航船に飛び乗り、海士町へ。
これからお世話になる方々と、ご挨拶(話のほとんどは、神道に関することで失礼しました!)をした後はまたもや内航船に飛び乗り、知夫へ。
充実した島前の日々!有難うございました!>関係者の皆様
また、来年度知夫へ行きますのでよろしく哀愁です☆(笑)
※注釈:知夫村は人口573人ですが、あの!吉田栄作が「魂を置いてきた島」と絶賛しています。
そして、日曜日は卒業式。
早いもので、もう高校を卒業。
卒業式の間では、走馬灯のように小さいころからの姿が流れていました(*^_^*)
式の後、教室にて生徒全員が前に出て語る儀式(?!)がありました。
最初は良かったのですが、途中から何故かお父さんお母さんへみたいなメッセージが入るようになり・・・涙腺が緩みっぱなしになりましたわ。
我が子へは「メッセージは止めてね~」と、心で祈っていたのですが・・・
残念ながら、ありました。例によって「お母さん有難う」的なメッセージが。
困るんですけど。涙腺が(苦笑)
それにしても、感慨深い卒業式でした(^^ゞ
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