長谷川っぷり!
ブラボー塩尻。
2010年8月13日 15時45分 | コメント(0) | トラックバック(0)
海士町に行っている時に台風情報が!
午後フェリーで帰るつもりだったが、午後は絶対欠航になるとのことから午前フェリーに変更して無事に帰った11日でした。
少しだけ、振り返ってみて塩尻のアーカイブを作ってみた(笑)
7月29日にオープンしたと言う塩尻市市民交流センター(えんぱーく)へ視察に出掛けました。
塩尻市駅から徒歩10分くらいかな。でも、塩尻の皆さんは松江と一緒で車社会なんで駅からの距離はあまり関係なさそうでした。
それより、スーパーが目の前にある!のは立地的にイイですよねぇ~。スーパー行ったついでに図書館に行く。イベントの帰りにスーパーにそのまま寄れる。これはポイント高いです。
エントランスから一歩入ると吹き抜けなんで、かなり解放感があふるる感じ。どっかのギャラリー・美術館だと思える空間です。セイコーエプソンさんがある土地柄壁には大きな漆器の時計が。
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そして、何よりもココで驚いたのが行政の壁を超えて利用者(ユーザー)対する配慮です。通常、子育て支援コーナーと図書館は別の場所にあるか、同一建物にあったとしても、一旦外へ出ないと行けないことが多いが、ココ塩尻市市民交流センターでは図書館の中に子育て支援コーナーがあるのです。
小さい子供を持つお母さんからすると、子育て支援コーナーで子どもと遊びながらそのまま図書館の絵本コーナーに行けるのは便利ですねぇ~。
例えば、二人の子どもを連れたお母さんが、下の子と子育て支援コーナーで遊ぶ間に、上の子は図書館コーナーで一人で絵本を見る。とかも、出来ちゃう。
まさに目からウロコ。
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なんで今までそれが出来なかったのか。それは行政側の問題?なのかしら。
子どもだけでななく、大人にも優しい配慮があった。通常、DVDとかCDとかは蔵書とは別コーナーに置いてあるのだけど、ココ塩尻は例えば「ベルサイユのバラ」の隣にフランス革命の歴史書があり、映画DVDが置いてある。利用者に本来の目的の書籍プラス情報が入るような導線が取られていると思った。
ブラボー塩尻である。 お近くの方はぜひ「えんぱーく」で情報と人とのご縁を♪
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