島根県のブロードバンド提供エリアは、平成16年3月末現在で県内全世帯数の99%をカバーしているといいますが、これはどういう基準ではじかれた数字なんだろうかと思います。

それはなぜかというと、安来市にある我が家ではADSLFTTHもOKなんですが、ここからわずか1kmほど離れた地域(同じ旧安来市)ではどちらも提供エリア外なのです。
仕方がないのでそこに住んでいる方は、ブロードバンドをあきらめ(CATVもない)、せめて時間を気にせずインターネットを楽しむためにはフレッツISDNにするしかないのですが、これに必要なTA(ターミナルアダプタ)って高いんですよね。(ヤフオク等で中古を探せば安く手に入るのですが。)

こういった地域は、ADSLFTTHの希望世帯数がある程度に達すれば、サービスの提供開始が考えられるのだろうと思いますが、それはいつのことやら。

99%ってこういう地域(ブロードバンド予備軍)も含んでいるんですかね。
こういう地域の中でブロードバンドを待ちわびている人にとって、目と鼻の先ではブロードバンドが提供されているのに自分の家はエリア外だなんて、すごくくやしいことだと思います。