#気が付けば10月は1件しか書いてなかった。。

先月macromedia社のDreamweaverがバージョンアップされ、"Dreamweaver MX2004"から"Dreamweaver 8"になりました。CSSパネルの採用などCSSの機能が強化され、デザインビューでの確認作業が容易になり、Web標準に準拠したページ作りが容易になったとか。他にもデフォルトでXHTMLが初期設定になったらしい。

また昨日(11月15日)、IBM社のホームページビルダーもバージョンアップされ、"ホームページ・ビルダー10"が出ました。こちらもCSSによる豊富なテンプレートに加え、ブログ記事の編集や投稿が可能になったり、データベース連携ページの作成やアクセス解析など、様々な機能が追加されています。

Microsoft WordやExcelなどのOfficeソフトはバージョンアップのサイクルが長く、変更点が(見た目には)少ないのだけれど、DreamweaverやHPビルダーはほぼ1年毎にバージョンアップされ、変更点もかなりあります。
Webページの世界は変化が大きく、特に今は、アクセシビリティ対応,CSSレイアウトへの移行,ブログなどCMSの利用といった変化の激しい時。それに伴ってソフトも年々大幅な改良をする必要があるのでしょう。

ただ、使う立場であれば大幅な改良も所詮ツールとして使うか使わないか選べばいいのですが、これが教える側になると厄介なんですよね。
今度の講座はMX2004で、今私が使っているのはMX。CSSを取り上げるうえでMX2004の機能は習得しておかなければ。