石輪っぷり!
Internet Explorer 7の操作性
2006年7月 2日 4時14分 | コメント(0) | トラックバック(0)
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- まず外観的に気がつくのは、タブが追加されている点です。
タブ式ブラウズはNetscapeやMozillaFirefox、Operaなど、他のブラウザではとっくに実装されていた機能で、一つのウィンドウで複数のページを閲覧できます。IEが他と差をつけている点は、開いているタブの一覧をサムネイルで表示する機能でしょうか。 - そしてメニューバーが無くなっています。
メニューバーの廃止はOffice 2007でも共通の仕様で、すべての機能がツールバーのボタンに格納されています。
これまでキーボードでメニューバーから操作していた視覚に障害がある方やマウスが使えない人たちはどうなるんだろう?と疑問になりましたが、IE7では [Alt]キーをたたくとメニューバーが出てきました。(でもOffice2007は仕様が異なり、メニューバーは出ません。これについては後日書きたいと思 います。) - 検索ボックスが追加されました。いちいち検索サイトを開かなくても、登録した検索エンジンを選んで検索することが可能です。
FirefoxやOperaには既に搭載されていた機能ですので、特に珍しくもないのですが。 - Firefoxのように、RSSフィードを取得できるようになりました。Willさんいんのサイトの更新情報も取得できます。
- お気に入りや履歴などのサイドバーが、自動的に消えるようになりました。 お気に入りボタンをクリックすると表示され、目的のサイトを選択すると消えます。また、常に表示することも可能です。
- FirefoxやOperaのように、印刷レイアウトの拡大/縮小が出来るようになりました。やっとこれでIEでも、幅を固定したページを印刷すると右側が切れるということがなくなります。
- フィッシングサイトの疑いがあるサイトを表示すると、警告が表示されるようになりました。
- 従来の文字サイズの5段階の変更に加え、Operaのように画面全体の拡大/縮小ができるようになりました。
むしろこっちが優先となっているようで、[Ctrl]キーとマウスホイールの使用では、従来の文字サイズの大小ではなく、画面全体が拡大/縮小します。
#このサイトの文字を大きくするにはのページの説明、修正しなければ。 - 英字フォントにアンチエイリアスがかかっています。アメリカとかのサイトはとても見やすくなりましたね。(私は英語読めませんが ^^;)
- 名称が"Microsoft Internet Explorer"から"Windows Internet Explorer"になりました。
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