このページの位置
ホーム > blogっぷり! > 石輪っぷり! > 2006年8月

石輪っぷり!

2006年8月のブログ記事

Internet Explorer 7 RC 1

Internet Explorer 7のWindows XP向けリリース候補 Release Candidate 1(RC1) を入れてみた。(現在ダウンロード可能なのは英語版。日本語版は9月中旬公開予定とのこと)

RC1では、ベータ3に対してバグの修正やCSSサポートの調整を行った。”ということなので、ベータ3で正しく表示されなかった部分がどう変化するか、期待半分で既存サイトを検証してみたが、結果はほとんど同じ。改善された部分もあれば、逆に新たに表示がおかしくなった部分もある。
やっぱりIE以外のモダンブラウザとIEで表示を揃えるためにCSSに書いたハックがIE7で裏目に出ている。(-_-)

IEなんて大っきらいだーぁ!

Google デスクトップ 4 β

17日に公開された、「Google デスクトップ 4」の日本語ベータ版を入れてみました。

Google デスクトップのガジェット

注目すべき変更点は、Mac OS X Tigerの"Dashboard”のような機能。
「ガジェット」と呼ばれる、カレンダーや天気予報、音楽プレイヤーなどのツールをデスクトップ上の任意の位置に配置することができるようになりました。

でも、ガジェットの使い勝手はイマイチ。Mac OS X TigerのDashboardのように必要な時にだけ最前面に表示するってことができません。
Shiftキーを2回叩くことで表示/非表示を切り替えできますが、ガジェットを利用するときはデスクトップを表示しなければならないし、かといって常に手前に表示の設定をするとShiftキー2回でも消えません。

WindowsでMac OS Xを動かす(その3/番外編)

似非Mac

一見Mac OS Xのようですが、中身はWindowsです。
#とっても使いにくい。

今時の花火見物客たち

photo みんな携帯片手にシャッターチャンスを狙ってる。

Firefox 1.5.0.5にバージョンアップしたら...

Firefoxを1.5.0.5にバージョンアップしたら、ページを開く時やリロードする時に、何やら小さなダイアログボックスが表示されるようになりました。ページが表示される際に一瞬現れてすぐに消えます。
気になってその瞬間を画面キャプチャしてみると、「processing」という名前のダイアログボックスです。

processingダイアログ

一瞬でも目障りですし、Firefoxのバージョンを落とすことも考えましたが、どうも拡張機能としてインストールしている「Webアクセシビリティツールボックス」が原因だということがわかりました。

以下、「Webアクセシビリティツールボックス」の提供元である、infoaxiaのサイトより引用です。

【重要】2006年7月27日:Firefox 1.5.0.5 における不具合
Firefox 1.5.0.5 にアップデートすると、リンクでの画面遷移の際に、"processing" という小さなダイアログが表示される不具合が起きることがあります。ただいま、原因を調査中ですが、キャッシュを削除すると解消されるケースもあるようです。ただし、それでも解決しない場合は誠に恐れ入りますが、一時的にアンインストールしていただけますようお願い申し上げます。

ということで、現在「Web Developer」をメインに使用していますので、「Webアクセシビリティツールボックス」を削除したら解消されました。

WindowsでMac OS Xを動かす(その2)

先のエントリーで、Windowsに「Pear PC」を導入してMac OS X Tigerをインストールしたことを書きました。今回は、そのインストール等に関する覚え書きです。

私が導入したバージョンは、最新のPear PC 0.4.0Mac OS X v10.4(Tiger)です。インストール方法などは様々なサイトで紹介されており、それらを参考にさせていただきましたが、このバージョンの組み合わせを解説したサイトは見当たりませんでした。なので、以下に書いておきます。(長文覚悟)

▲このページの先頭へ