石輪っぷり!
Windows XP と Vista RC1 をデュアルブート
2006年9月19日 0時24分 | コメント(0) | トラックバック(0)
※この投稿は180日以上前のものです。最新の情報とは異なる場合があります。
Virtual PC に入れた Windows Vista RC1 では使いものにならないので、Let's note CF-R5 にデュアルブートでインストールしました。
もともと CF-R5 にはパーティションが一つしかないので、パーティションマジックを使って三つに分割、Cドライブを既存のXP用に、Dはデータ用、EをVista用にし、さらに CF-R5 にはCD/DVDドライブが無いので、ネットワーク経由でメインPCのDVDドライブからインストールを行いました。
インストール自体は1時間程度ですんなり完了しましたが、起動してみるといろいろ問題あり、当然 Panasonic もまだ Windows Vista はサポートしてないので、ここからが試行錯誤でした。
大きな問題は3つ。
1つは、Fnキーが使えないこと、2つめは、サウンドドライバはエラーになっていないのに、音が出ないということ、3つめは、タッチパッドのホイール機能が使えないということでした。
で、試行錯誤の過程は省略して結論を。
Cドライブ(Windows XP)の中にある、utilフォルダ(Let's noteの独自機能やドライバソフトが入っている)を VsitaをインストールしたEドライブにコピーし、その中からサウンドドライバやFnキーの拡張機能など、必要と思われるプログラムをセットアップして、正常に動作するようになりました。
これで、Windows Vista RC1 と Office 2007 beta2 を来年の5月31日まで、いろいろ試すことができます。
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