石輪っぷり!
USBメモリがクラッシュして(その2)-メールデータの破損に備える
2006年9月24日 3時14分 | コメント(0) | トラックバック(0)
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先のエントリーの作業で9割方復旧したメールのデータ。自宅,職場,モバイル,たまに講習会場(^^; と、様々なパソコンでメールの送受信を行う自分にとって、USBメモリで持ち歩ける Portable Thunderbird は手放せません。
新しく国産有名メーカーのUSBメモリを購入し、再びポータブルバージョンのソフトをインストールしました。
ほとんどのポータブルアプリケーションは、PortableApps.com からダウンロードできます。
ただし、そのままでは英語版ですので、別途日本語化プラグインを入れる必要があります。以前は手作業で設定を書き換える必要がありましたが、現在は比較的簡単になっています。
#名称も "Portable ○○○" から "○○○ Portable" に変わってました。
さて、いくら国産有名メーカー製のUSBメモリとはいえ、いつまたクラッシュするとも限りません。そこで、以下の対策を取りました。
まずは定期的なバックアップです。USBメモリからハードディスクにコピーするバッチファイルを作り、これをタスクスケジューラで毎日1回自動的に実行するようにしました。
バッチファイルはテキストエディタで次のように書いて、「backup.bat」といった名前を付けて保存します。
set logfile=D:\Backup\copyall.log
xcopy P:\ D:\Backup\Usb /D /S /E /H /C /Y /R >> %logfile%
タスクスケジューラはWindows XPの場合、[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[システムツール]の中にあります。これに backup.bat を毎日定時間に実行するタスクを作成します。
そして、万一クラッシュした場合、毎日バックアップを取っていたとしても最大で24時間分のメールが消えてしまうことになります。そこで、メーラー側で次の2つの設定をしました。
1つ目は、受信したメールを1週間サーバに残しておく設定。クラッシュした場合、バックアップファイルからデータを復活したあと、バックアップ以降の消えたメールを再度受信することができます。
2つ目は送信メールをBccで自分宛てに送る設定。よく、複数のパソコンのメーラーを使う場合に設定することが多いのですが、こうしておけば消えた送信済みメールも取得することができます。
ただ、普段は送信したメールが全部自分宛てに戻ってくるとわずらわしいので、フィルタ機能を使って特定のフォルダに振り分けるようにしておきました。
これで完璧!かな。
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