多くのパスワード入力欄では、入力した文字が****に置き換えられ、あとからそれを確認しようにも、コピーが使えなかったり、コピーできても貼り付けたら****だったりするので、簡単には入力したパスワードを確認することができません。
今日、FTPソフト FFFTP に登録してあるパスワードを確認する必要があったのですが、やはりパスワード欄はコピーが禁止されており、設定を保存の機能を使ってもパスワードが暗号化されてダメでした。

何か方法はないかとググってみたら、「パスワードの確認 for XP」というフリーソフトを発見。世の中には痒いところに手が届くソフトってあるものですね。

ほとんどのパスワード入力画面は入力しても****等に置き換えられ、パスワードチェックエラーが出たときに、実際に何を入力したのか分からない場合があります。
(中略)
このソフトを起動し、パスワード入力項目の****のところにマウスポインターを持っていけば、****は通常の英数字に変換され再確認できます。

早速ダウンロードして使ってみました。ばっちりパスワードが確認できます。
でも、ブラウザで入力したパスワードの確認はできないみたいです。

2007年8月9日追記: ブラウザ(Firefox)で入力したパスワードの確認方法はこちら