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石輪っぷり!

2007年6月のブログ記事

エントリータイトル等の「<」「>」「&」「"」

このサイトはWeb標準やアクセシビリティといったことを重視して制作しており、その検証の目安のひとつとして、各ページのフッター部分に設置している Valid XHTML 1.0Valid CSS 2.0 のバナーから、そのページの構文チェックができるようにしている訳ですが、スタッフの皆さんのブログのページで、時々構文エラーとなるページが出てきます。

大抵はエントリー本文の書き方によるものが多いのですが、6月20日の長谷川っぷり!のエントリーは、エントリータイトルによる構文エラーが発生していました。

position プロパティは IE7 で使えない

Internet Explorer 7 がリリースされて半年余り。当然 Windows Vista には標準装備ですし、予定ではそろそろ Windows XP にも Windows Update によって強制的にインストールされる時期です。

様々な改善点とともに様々な問題もある IE7 ですが、その一つに CSS の position プロパティを使うと、拡大・縮小時にレイアウトが崩れるという問題があります。

※ position プロパティは、ブロック要素を絶対的・相対的に配置でき、レイヤを配置するような自由なレイアウトが可能です。

ベータ版公開の時期から薄々感じてはいたのですが、私自身あまり position プロパティは使わないので今まで深く追求していませんでした。

しかし現在制作中のサイトで、レイアウトの都合上から一部に position プロパティを使ってコーディングし、ひと通りのブラウザで表示を確認したあと、 IE7 で拡大・縮小を試したところ、この問題を確信したのです。

フォームと Mac版 Internet Explorer

未だに Mac版 IE を気にかけなければならないのかって感じですが、現在構築中のサイトのクライアントが iMac を使用されており、その周辺にも Mac 愛用者が多そうなので、普段チェックしている Firefox,Windows版 IE7IE6IE5.5,Safari (Netscape,Opera をチェックすることもある)に加え、今回は Mac版 IE5 での表示確認もすることにしました。

案の定、いろいろとレイアウトにズレがあり、CSS を変更したり、Mac版 IE 専用の CSS ファイルを作ってそれだけに読み込ませるようにしたりして修正をしていきました。

ところが、あるページを表示しようとするとフリーズしてしまうという致命的な問題が。

Movable Type 4 発表

Movable Type 日本語版としては初めてのメジャーバージョンアップとなる、「Movable Type 4 日本語版」が発表になりました。

シックス・アパートが、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」を発表 ~ インターフェースを全面刷新し、企業サイトすべてを構築・運用できるCMSとして進化 ~
< プレスリリース資料 >

WYSIWYGエディターやファイルマネージャー、ブログ記事以外のHTMLページの作成など、いろいろと機能強化されているようです。

価格も強化?され、新規基本ライセンスパックが 52,500円、バージョンアップが 21,000円です。ちょっと考えちゃいますね。

エントリーの追加をメールフォームの項目に反映させる

今日も数時間、いや、今日は十数時間ある仕組みの実装に頭をかかえました。
それは、MT でメールフォームを使った注文の仕組みを構築しているのですが、注文アイテムをエントリーとして追加し、それをフォームの項目に反映させるというもの。つまり、フォームのinput要素がエントリーに連動して追加されていくという仕組みです。

メールフォームの実装は H.Fujimoto氏のメールフォームプラグインを利用させていただき、任意のフィールドを追加できるので、とりあえずフォーム入力画面は簡単にできました。

<MTEntries>
<dt><label for="c<$MTEntryID$>"><$MTEntryTitle$></labrl></dt>
<dd><input type="text" name="c<$MTEntryID$>" id="c<$MTEntryID$>" size="30"></dd>
</MTEntries>

このようにすれば、エントリーの追加に連動して、input要素が追加されます。
しかし、問題は確認画面やメール本文への反映です。

Movable Type と SSL

現在、MT で構築しているサイトで、またもや頭を悩ませる現象が・・・。
構築中のサイトではH.Fujimoto氏のメールフォームプラグインを使って、様々なフォームを SSL サーバーに設置するのですが、ページを表示すると「証明されていない内容が含まれています」という警告が出るのです。(IE では「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。」という警告が出て、ステータスバーに鍵が表示されない状態)

MT とメールフォームプラグインを使った SSL サイトは、この Willさんいんのサイトで実装していますが、この時の経験で formタグの actionプロパティで mt-mail-form.cgi へのパスを https:// で始まるカタチで書かなければならないのは分かっていました。しかし、今回(ホスティングサーバ)は別の要因があるようです。

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