石輪っぷり!
メイリオフォントとIE7
2007年9月26日 21時51分 | コメント(0) | トラックバック(0)
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Windows Vista に新たに搭載されたフォント"メイリオ"。文字の高さが統一されてない感はありますが、日本語でもアンチエイリアスがかかっていて非常に読みやすいです。
最近制作するサイトは、フォントの指定を次のようにしています。
font-family: Verdana, Arial, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "Osaka", "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", sans-serif;
ところが、Firefox ではちゃんとメイリオフォントで表示されるのに、Internet Explorer 7 では MS Pゴシックで表示されてしまいます。
これは IE7 のバグなのでしょうか?
IE7 のインターネットオプションでフォントを"メイリオ"にするとメイリオフォントで表示されます。
しかし、本来この設定はフォントが指定されていないWebページで表示するフォントを設定するもの。ということは、font-family の指定が無視されているということになります。
で、いきなり結論ですが、font-family の値の先頭の英文フォント指定"Verdana"と"Arial"を削除し、次のように指定したらOKでした。
font-family: "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "Osaka", "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", sans-serif;
IE7 というより IE では、font-family の値の先頭に英文フォントがあると、その後の日本語フォントの指定は無効になってしまうみたいです。
せっかく英数文字は Verdana フォントで表示するようにしていたのですが、これまた IE のために使えません。(-_-)
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