石輪っぷり!
IE7 のズームにおける positionプロパティ の問題が解決
2008年2月 7日 20時22分 | コメント(0) | トラックバック(1)
※この投稿は180日以上前のものです。最新の情報とは異なる場合があります。
以前書いていた、position プロパティを使ってレイアウトすると、IE7 のズーム機能で要素同士が開いたり重なったりするという問題。具体的には、position:relative で指定した要素の中に position:absolute を使って自由なレイアウトを行うものですが、position:relative を指定した要素同士が、IE7 のズーム機能で拡大すると間隔がどんどん広がり、縮小すると重なってしまいます。
これまで、いくらググったりしても解決法が見つからず、できるだけ position プロパティは使わず flort によって複雑なレイアウトも行ってきました。
しかし、現在コーディング中のサイトはトップページのレイアウトが flort ではかなり困難。position の使用に踏み切りましたが、IE7 でズームするとやはり上記の問題が発生します。
2月14日には自動更新による IE7 の配布も始まります。何とか解決したいとあれこれ試し、ついにその方法がわかりました。
それは、position:relative を指定した要素を包括する要素(最上部は body になる)にも position:relative を指定してやる ということです。
あー、すっきりした。
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