これまで、XHTML や CSS を書くときのテキストエディタは CotEditor を使用していました。GPLライセンスのフリーソフトですが、非常に高機能で重宝してました。ただ、特にコーディング支援機能はありませんので、基本的に全てのコードを手打ちする必要があります。

そこで、コーディング支援機能のある skEdit を導入してみました。こちらは、$34.95 のシェアウェアですが、25日間の試用期間があります。

使用経験者の記事では、日本語メニューに対応しているということですが、起動しても英語です。環境設定にも日本語にするような設定は見当たりません。もしかして、v4.0 以降は未対応?と思い、v3.x を探したら、rbytes のサイトにありました。
skEdit 3.6.1 のページの中ほど、“Download skEdit 3.6.1”の下の URL からダウンロードできます。(2つ掲載されてますが、上のはリンク切れです)
skEdit 3.6.1 とありますが、ダウンロードされるものは 3.6.3 です。一部を除いてほとんどのメニューやメッセージが日本語で起動しました。

ちょっと使ってみましたが、コーディング支援は (X)HTML や CSS のみならず、Movable Type の MTタグにも対応しており、他にもサイト管理やプレビュー、コードスニペット、簡単な FTP ツール等、多機能でかなりいい感じです。まるでデザインビューの無い Dreamweaver って感じ。

25日間使ってみて、手放せなくなったら購入しようと思います。ってか多分購入する。