先日、「skEdit」を導入して 25日間の試用をしているところですが、愛用している FTPツール「Transmit」を出しているパニック・ジャパンからリリースされている「Coda」が最近気になり、こちらに乗り換えを検討しています。

「Coda」は $99(Transmit 3 ユーザーは $85)と高額なのですが、それなりに高機能で、テキストエディタ,プレビュー,CSSエディタ,FTPツール,ターミナルなどが1ウィンドウに入っています。テキストエディタはコーディング支援はもちろん、よく使うコードをクリップに登録し、簡単な操作で挿入することができるので、上手く使うとかなり効率的なコーディングができます。また、プレビューは Safari のエンジンである WebKit が使われているので正確なレンダリングができますし、HTML と CSS とプレビューを並べて作業なんてことも可能です。

こちらは15日間の試用期間がありますので、十分に検証してみたいと思います。

なお、複数の Mac で使用する場合に設定ファイルを共有する必要がありますが、今のところ、自動で Sync できるような有効な手段が見つからないので、とりあえず設定ファイルをコピーしました。
設定ファイルの格納場所は以下です。

/Users/(UserName)/Library/Preferences/com.panic.Coda.plist