石輪っぷり!
シングルウィンドウ Web 構築環境「Coda」
2008年12月25日 18時54分 | コメント(0) | トラックバック(0)
※この投稿は180日以上前のものです。最新の情報とは異なる場合があります。
先日、「skEdit」を導入して 25日間の試用をしているところですが、愛用している FTPツール「Transmit」を出しているパニック・ジャパンからリリースされている「Coda」が最近気になり、こちらに乗り換えを検討しています。
「Coda」は $99(Transmit 3 ユーザーは $85)と高額なのですが、それなりに高機能で、テキストエディタ,プレビュー,CSSエディタ,FTPツール,ターミナルなどが1ウィンドウに入っています。テキストエディタはコーディング支援はもちろん、よく使うコードをクリップに登録し、簡単な操作で挿入することができるので、上手く使うとかなり効率的なコーディングができます。また、プレビューは Safari のエンジンである WebKit が使われているので正確なレンダリングができますし、HTML と CSS とプレビューを並べて作業なんてことも可能です。
こちらは15日間の試用期間がありますので、十分に検証してみたいと思います。
なお、複数の Mac で使用する場合に設定ファイルを共有する必要がありますが、今のところ、自動で Sync できるような有効な手段が見つからないので、とりあえず設定ファイルをコピーしました。
設定ファイルの格納場所は以下です。
/Users/(UserName)/Library/Preferences/com.panic.Coda.plist
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