1月10日から提供が開始された Windows 7 Beta版 を、一週間前に Mac の仮想環境 VMware Fusion 上にインストールしました。

Windows 7 ベータ版ダウンロードページから 32ビットバージョンを選択し、Windows Live ID でサインインして ISOイメージをダウンロード。
VMware Fusion では ISOイメージを DVD に焼く必要はなく、ダウンロードした ISOイメージをそのままインストールディスクに指定できます。そして、インストールそのものはとても早く、およそ30分で終了しました。

windows 7 beta

ネットブック(ミニノートPC)で動くとうたっているだけあって、既に VMware にインストールしている Windows Vista(同じ Mac で同じ 1GB のメモリ割り当て)と比べて、幾分速いことが体感できました。
そして、デフォルトで UAC(User Account Control)がオフになっているので、Vista のようにいちいち“続行するにはあなたの許可が必要です”っていうのが出ないのがよいです。

外観は、Windows 95 から継承されてきたタスクバーのボタンがアイコンに変わったほか、ペイントやワードパッドのツールバーが Office 2007 と同様のリボン形式になりました。