アライドブレインズが、日本、アメリカ、韓国の各政党ウェブサイトのアクセシビリティを評価し、その結果を発表しました。
第1回 政党ウェブサイト全ページクオリティ実態調査 結果発表

最もクオリティが高いのは、アメリカ共和党サイトでレベルA。日本の政党サイトはレベルAは無く、唯一、社民党サイトがレベルB。そして、目下政権争いをしている自民党と民主党は最も低いレベルEという結果です。

今あらためて見ると、自民党サイトも民主党サイトも代替テキストが無かったり、HTMLが構造化されてなかったり、そもそもいまだにテーブルレイアウトのままですね。

近年、自治体サイトのアクセシビリティが向上しつつある中、政党サイトのアクセシビリティが全くもって不十分という結果に唖然としました。