石輪っぷり!
Google Custom Search と SSL
2009年5月 9日 0時37分 | コメント(0) | トラックバック(0)
※この投稿は180日以上前のものです。最新の情報とは異なる場合があります。
サイト内検索にGoogle Custom Searchを使用している場合、お問い合わせフォームなどSSLを使用しているページを表示すると、Internet Explorerでは「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。 」といった警告が表示され、Firefoxではページは表示されますが、鍵のアイコンに斜線が付きます。これは、https://〜 のページに http://〜 で始まるファイルを読み込むと起こる現象で、画像やCGIなどを絶対パスで記述すると同様のことが発生します。
しかし、Google Custom SearchやAdSense、アマゾンのパーツなど外部サイトを利用して表示する場合は、相対パスやルートパスで記述することもできませんから、大抵の場合SSLページではこれらを表示しないようにするしかありません。
でもGoogle Custom Searchの場合、コードを1行削除するだけで解決できます。
それは、
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/coop/cse/brand?form=cse-search-box&lang=ja"></script>
の1行を削除するのみ。
これは、検索ボックス内に "Google™ カスタム検索" の透かし文字を表示させるためのもので、これが無くても動作に支障はありません。このサイトでもお問い合わせのページはSSLを使用していますので、透かし文字を表示していません。
なお、Google Custom Searchのインラインフレーム方式の検索結果表示はJavaScriptが使用されていますので、そのままでは、JavaScriptが無効な環境では検索しても何も出てこないことになります。
そこでこのサイトでは、JavaScriptが無効な環境でも、Googleのサイトで検索結果を表示できるようにコードを修正しています。詳細は私のプライベートblogの記事「Google Custom Search を JavaScript on/off に対応させる」を参照ください。
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