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MacやLinuxではフォントにアンチエイリアス処理(文字や画像の輪郭のギザギザを滑らかにする処理)がなされているため、わざわざ画像テキストにしなくてもフォントがきれいに表示されますので何ら問題ありません。しかしWindowsでは、英文フォントと中途半端なアンチエイリアス処理のメイリオフォント以外、MS P ゴシックなどはフォントにアンチエイリアスの処理がなされていないため、フォントが汚く見えてしまいます。

でも、「文字サイズを大きくするには」のページのスクリーンショットを撮っていて気がつきました。

WindowsでもSafari(Macで標準のブラウザ)ではアンチエイリアス処理がなされています。
画像はWindows版Safariのスクリーンショット。フォントがきれいです。すばらしい!

Internet Explorer のフォントSafari for Windows のフォント

5月21日、Internet Explorerのスクリーンショットを追加しました。左がInternet Explorer、右がSafari for Windowsです。比較するとフォントの違いがよくわかります。