先週5月21日、日本ウェブ協会主催の「ウェブ会議in高松」が香川県高松市で開催され、前日夕方からJRを利用して行ってきました。で、その話題ではないのですが・・・

新型インフルエンザの影響で、特急やくもやマリンライナー車中では2〜3割の人がマスクを着用されていましたが、岡山駅でウォッチングしていると、新幹線の改札口から出て来る人は実に8割位の人がマスクを着用されていました。

でも琉球新報によると、「症状が出ていない人が予防のために着けるのは意味がない」のだそうです。(新型インフル マスク過信禁物 症状ない人には予防効果なし

あちこちでマスクが売り切れている現状ですが、たしかにマスクは風邪などの症状のある人が他人に感染するのを防ぐため着用するもの。本当にマスクが必要な人に行き渡らないのは本末転倒というのもうなずけます。

今回の世界的な新型インフルエンザで、こんなにたくさんの人がマスクを着用しているのは日本ぐらいなものらしいですね。ネット上ではマスク不足を悪用した悪徳商売も横行しているようですし。

これだけ様々なメディアが溢れ返っている世の中、本当に正しい情報を見極めて判断し行動することが大切だと思います。