5月21日、日本ウェブ協会主催の「ウェブ会議in高松」が香川県高松市で開催されました。で、今回はマスクではなく本題。(^^ゞ

今回のイベントは、Webを工業製品として捉え、ユーザー視点に立って、障がい者や高齢者を含む誰もが利用しやすいWebを作るための考え方などを中心に、主にWeb制作者向けへの内容でした。

途中、WCAG2.0(Web Content Accessibility Guidelines 2.0)を知っているかという問いに、2〜3人しか手が挙がらなかったというのに、個人的にはちょっとビックリでしたが、Web制作者にとって有意義な内容だったのではないでしょうか。

日本ウェブ協会としては、今回の高松をキックオフとして、これからどんどん地方を盛り上げて行きたいそうです。いつか島根でもこのようなイベントを開催し、高齢者率ナンバーワンである島根のWebサイトが、誰もに使いやすいものになっていくきっかけになればと思っています。