石輪っぷり!
ブラウザ戦争
2009年6月17日 22時35分 | コメント(0) | トラックバック(0)
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5日前ですが、Safari 4のダウンロード件数が、リリース後最初の3日間で1,100万件を突破し、これにはWindows用の600万件を超えるダウンロードを含むの報道がありました。
Safari 4のダウンロード件数、3日間で1,100万件を突破
たしかにSafari 4はとても快適で、FirefoxやInternet Explorerより早いようです。
そう言えば昨年の6月、Firefox 3がリリースされた際に、「Download Day」として24時間最多ダウンロードソフトとしてギネス記録に挑戦し、見事24時間で800万を超えるダウンロードを記録し、ギネス認定されました。
そのFirefoxですが、5000にも及ぶ改良が加えれたFirefox 3.5のRC(リリース候補)版が6月19日に、正式版が6月末までに公開される予定です。
一方、3月にリリースされたInternet Explorer 8ですが、かなり完成度が高く、Web標準にも準拠していて、FirefoxやSafari等と同等にウェブページを表示してくれます。Internet Explorer 7やInternet Explorer 6が使われなくなればWeb制作は格段に楽になるでしょう。
また、Google Chromeはver.2がリリースされており、Operaはver.10の開発が進んでいます。
数年前までのInternet Explorerの市場独占状態が、ここ数年FirefoxやSafariににシェアを奪われ続けており、今ではInternet Explorerのシェアは70パーセントを切っています。Internet Explorer 8のリリースにより巻き返すかと思われましたが、対抗するブラウザも続々と新バージョンをリリースしており、今後ますますブラウザ戦争が活発になりそうな予感です。
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