石輪っぷり!
2009年8月のブログ記事
Mac がダウン
2009年8月26日 21時35分
昨夜、システムを TimeMachine から復元中と書きましたが、今朝来てみると、正常に復元が完了したのとのメッセージが出ていたので、よしよしと思いながら再起動のボタンをポチッとクリック。
しかし、一向に再起動する様子がなく、電源ボタンを長押しして強制終了しました。そして、再度電源を入れようとするのですが、うんともすんとも。結局、修理に出すことになりました。
熱中症か、ニュータイプにやられたか? それとも最近社内を賑わしてる"小人"の仕業か!?
現在は私有の MacBook で作業しています。
データは普段からファイルサーバやオンラインストレージに保存していますし、メールやブックマークなどは全て同期していますので、とりあえず画面が小さいこと以外は支障ありません。
あと、24インチの壁が無いので前の人がよく見えます。(爆
TimeMachineから復元中
2009年8月25日 22時46分
今日のいつ頃からか、Mac が度々フリーズするようになりました。特にスリープ解除しようとすると必ずレインボーカーソルが回りっ放しで、[command]+[option]+[esc] (Windows でいうところの [ctrl]+[alt]+[delete] です)も効かず、電源ボタンで強制終了するしかありません。起動ディスクの修復等も試みたのですが、状態は変わらず。
これでは自宅や iPhone からスリープ解除してリモート操作することもできません。
そこで、常日頃から TimeMachine による自動バックアップを取っていたので、初めてシステムの復元をしてみることにしました。
OS X のインストールディスクから起動し、ユーティリティメニューから「バックアップからシステムを復元」を選択、TimeMachine のバックアップ先ディスクを指定すると、Windows の「システムの復元」のように、復元するバックアップポイントを選択できます。今回、OS X のアップデートを行った直後の8月6日まで戻すことにしました。
なお、この日以降に保存したファイルは、後で個々に TimeMachine から復元することができます。
TimeMachine からの復元は、完全にハードディスクを消去してバックアップファイルから復元する仕組み。(だから、ハードディスクや Mac 本体を交換した場合でもまるごと復元が可能。)
まだ時間が掛かりそうなので、とりあえずこのままにして帰ることにします。
それにしも、忙しい時に限ってマシントラブルに見舞われるんですな。(涙
(追記)帰ってから気がついた。仮想環境の Windows をバックアップ対象から外してたんだった。(泣
エントリー等の一覧から更にフィルタリングしたリストの件数が0の時のHTML文法エラー対策
[MovableType] 2009年8月24日 22時30分
何やら長ったらしいタイトルになってしまいました。(笑
Movable Type で <mt:Entries> を使ってエントリーをリストアップし、それを <ul> などのリストタグでマークアップする場合、次のように記述すればリスト件数が0のときは <ul> タグは表示されないので HTML の文法エラーになりませんね。( <ul> の内側に <li> が一つもないと文法エラーになる。)
<mt:Entries>
<mt:EntriesHeader><ul></mt:EntriesHeader>
<li><a href="<$mt:EntryPermaLink$>"><$mt:EntryTitle$></a></li>
<mt:EntriesFooter></ul></mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>
これは、<mt:Entries> に category モディファイアなどを加えてフィルタリングした場合でも有効です。
しかし、更にエントリータイトルに特定の文字列があるものといった特定の条件でフィルタリングしたり、複数のカスタムフィールドの値などからフィルタリングする場合( field:customfieldbasename モディファイアは複数指定できない)、上記の方法ではうまく行きません。
IE6 は2014年までサポートされる?
[ブラウザ] 2009年8月12日 20時16分
先日、IE6 撲滅に関する話題を書きましたが、これに対して Microsoft は IE6 のサポートをやめないとコメントしているそうです。
「Windowsのライフサイクルが終わるまで、同梱されたIEもサポートすると約束しているからだ。われわれは約束を守る。多くの人は、システムの特定の部分がどんなペースでアップグレードされようと、OSに最初にインストールされていたものが動き続けると思っている」
Microsoft、「反IE6」の声にコメント - ITmedia News
つまり、当初 Windows XP に同梱された IE6 は、Windows XP のサポートが終了する2014年4月8日まではサポートされるということになります。
例えば Mozilla Firefox は、Firefox 3 をリリースした半年後には Firefox 2 のサポートを打ち切るなど、他のブラウザはサイクルを短くしてどんどん最新版へ移行しているのに、IE は OS(Windows)とセットであったが為に、いつまでも古いバージョンを引きずらなければならないのですね。
それにしても、まだあと5年弱も IE6 対策をしなければならないなんて!
Internet Explorer 6 撲滅運動
[Webサイト],[ブラウザ] 2009年8月 6日 20時56分
「IE6 No More」というサイトを、Weeblyが中心となって立ち上げました。
Internet Explorer 6 は2001年にリリースされ、その後 IE7、IE8がリリースされていますが、今もなお27%ものシェアがあります。(参考:Browser Version Market Share)
そのため、Web開発者はIE6にも対応させなければなりません。しかし、IE6対応は苛立たしい作業で、多くの時間を取られる上、IE6はWeb標準をサポートしていないため、実装に様々な制約があります。
そこで「IE6 No More」は、IE6ユーザーにアップグレードを促し、早期のIE6撲滅を目指しています。
Webサイトにメッセージを埋め込むことができるコードが提供されていて、IE6以前のブラウザでこのコードを埋め込んだページを表示すると、以下のようなメッセージが表示されます。(このページではすべてのブラウザで表示されるように、またこのページに合わせてコードを変えています。)
なお、YouTubeも7月中旬からIE6ユーザーには「YouTube での Internet Explorer 6 のサポートは間もなく終了します。今すぐアップグレードしてください。」というメッセージを表示しています。
しかし、Windows 2000 が IE7 以上をインストールできないにも拘らず、サポート期間が2010年7月13日まであるので、Windows 2000+IE6 の組み合わせで使用されている現状もあるんですよね。
#個人的には IE7 も撲滅したい。
1














