以前から予告されていましたが、本日、Windows Vista RTM(製品初期版)、Windows XP Service Pack 2(SP2)、Windows 2000 について、サポート終了時期が発表されました。

Windows Vista RTM のサポートは2010年4月13日に、Windows XP SP2 と Windows 2000 の延長サポートは2010年7月13日に終了します。サポート終了後はセキュリティ更新プログラムの提供が行われません。

Windows Vista RTM は Vista SP2 へ、WIndows XP SP2 は SP3 へのバージョンアップが、Windows 2000 は Windows 7 などの最新OSへアップグレードが必要になります。

そんな最中、Windows 2000 を"延命"させるソフトウェアが発売されたようです。
Windows 2000 Professionalの"延命"ソフトを発売、フォティーンフォティ技術研究所

Windows 2000 Server 向けならともかく、個人的にはクライアントOS用までは要らないんじゃないかと。
なぜなら、Windows 2000 は Internet Explorer 7 以上をインストールすることができません。先日も Internet Explorer 6 の"葬儀"が行われるなど、世界中で IE6 撲滅運動が行われている中、IE6 までしか使えない Windows 2000 は、延命などせずに、早急にアップグレードして欲しいものです。