石輪っぷり!
カテゴリ: ブラウザのブログ記事
Firefox とアドオンで快適に!
2010年12月21日 1時17分 | コメント(0) | トラックバック(0)
私が普段利用しているブラウザは、Firefox と Safari です。ウェブサイトを制作するとき、検証するときは主に Firefox、普通にネットサーフィン(死後?)するときは主に Safari を利用します。
あ、制作したウェブサイトを検証するときは最終的に Firefox、Safari、Chrome、Opera の各最新版と、Internet Explorer の 6、7、8、9 beta も使います。
Safari は Mac の標準ブラウザなので何気に普段使っているのですが、やはり標準ブラウザってことで iTunes や Mobile Me などとの連携がしやすいのかなと思います。
一方、Firefox は Internet Explorer に次いで2番目のシェアを有するブラウザで、数多くのアドオン(拡張機能)が公開されており、これを導入することによっていろいろ便利に使うことができます。ただ、やはり起動が遅いのがネックです。次期 Firefox 4 で改善されるのかな?
ちなみに、Google Chrome も数々のエクステンション(拡張機能)があり、徐々にそのシェアを拡大しています。(参考: Browser Market Share)
ここで、現在私が Firefox で主に利用しているアドオンをまとめてみたいと思います。
メイリオ と Arial と UTF-8 と IE との変な関係
2010年3月21日 23時16分 | コメント(0) | トラックバック(0)
2年半前にも書いたのですが、CSS でのフォント指定を次のように書くと、"メイリオ" フォントがインストールされている環境では、日本語は "メイリオ" で表示される筈なのですが、なぜか Internet Explorer では "MS Pゴシック" で表示されてしまいます。
font-family: Verdana, Arial, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "Osaka", "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", sans-serif;
でも、IE のインターネットオプションで、デフォルトのフォントを "メイリオ" に設定すると "メイリオ" で表示されます。つまり、font-family の指定の優先順位は無視されて、IE のデフォルトフォントでの表示になってしまうということ。Firefox など IE 以外のブラウザでは、デフォルトフォントが "MS Pゴシック" となっていても、ちゃんと font-family で指定した優先順位に従って "メイリオ" で表示されます。
これは、font-family の指定で、 "メイリオ" より前に英文フォントを指定していると、IE ではデフォルトフォントでの表示になってしまうのだと、今まで思っていました。
Google 年内に IE6 サポートを終了
2010年2月10日 18時45分 | コメント(0) | トラックバック(0)
3月までに Google ドキュメントと Google サイトで古いブラウザのサポートを停止すると発表していた Google ですが、Gmail と Google カレンダーについても、年内に IE6 などの古いブラウザ※のサポートを終了するようです。
既に YouTube(これも Google 傘下ですね)などが、IE6 のサポートを打ち切ると宣言するなど、IE6 撲滅運動が広がっています。
このブログで何度も書いてますが、IE6 は非常に問題のあるブラウザで(IE7 も多少問題あり)、IE6 が存在する為に Web制作者は苛立たしく、面倒な作業をしなければなりません。だからこうして大手サイトが IE6 のサポートを打ち切るのはとても前向きなよいことです。
しかし、マイクロソフトは Windows XP のサポートが終了するまで IE6 をサポートすると言っているようです。本当はマイクロソフトが率先して IE6 のサポートを打ち切り、強制的にでも IE8 へのバージョンアップをして欲しいのですが。
※古いブラウザ: IE6、Firefox 2.0、Safari 2.0、Chrome 3.0
Firefox 3.6 間もなくリリース
2010年1月21日 19時13分 | コメント(0) | トラックバック(0)
Firefox 3.6 が日本時間1月22日午前2時に正式にリリースされます。
Mozilla Japan - プレスリリース - Mozilla、Firefox 3.6 正式版を発表!!
Beta 版と RC1(リリース候補)は更新機能によって正式版にアップデートされ、RC2 はそのまま正式版として使えるようです。私は一足先に RC2 を入れています。
他のブラウザに比べて Firefox は特に起動時など重い印象があるのですが、今回のパフォーマンスの向上と JavaScript の高速化によって幾分早くなっています。
また、「Personas」(ペルソナ)は、Google Chrome のテーマのように、ブラウザの外観を替えることができるもので、Personas for Firefox にはすでに40,000以上ものデザインが公開されています。テーマにマウスを乗せると実際にプレビューされるので便利です。
さらに、Personas アドオンをインストールすると、ステータスバー左のアイコンから簡単にデザインを選ぶことができます。
なお、日本地図上にダウンロード状況をリアルタイムに表示する「Firefox 3.6 の灯」が、今回もオープンするようです。
書いてたら年頭所感のようになってしまいました。
2010年1月10日 23時12分 | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年もあっという間に10日が過ぎ去って行きました。
遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。
今年もIT関連はめまぐるしく進化していくんでしょうね。
年明け一番に、Google が Android 携帯"Nexus One"を発表しましたが、続いて Apple が、1月27日にサンフランシスコで開催されるイベントで、いよいよタブレットPCを発表するとの噂です。2009年、好調だったネットブックは更に売れ行きが加速するでしょうし、スマートフォンブームの火付け役だった iPhone もますます人気です。
今後、ウェブを閲覧する環境が、パソコンから画面の小さいネットブックやスマートフォン、あるいはゲーム機に、ますますシフトしていくのではないかと思います。また、操作方法もマウスとキーボードに加え、タッチパネルによる操作が普及していくのでしょう。
一方パソコンのブラウザは、Internet Explorer と Firefox のシェア争いがますます加速しそうですし、Safari や Google Chrome も僅かずつシェアを拡大しています。今年 Google からリリースされる予定の Chrome OS を搭載したパソコンが発売されると Chrome ブラウザのシェアはさらに増えるかもしれません。ただ、IE6 が消えるのはまだまだ先のようですが...。
そしていよいよ JIS X 8341-3 の改訂版も出ますし、HTML5 や CSS3 などの新しい仕様や技術の実装も進んでいきます。
ウェブの業界は、私より10歳くらい若い世代が中心ですが、私自身この業界ではまだまだ若輩者。
ますます加速するIT業界と時の流れに呑み込まれてしまわないように、多様化する閲覧環境と新しい仕様や技術に一生懸命付いて行きながら、今年もアクセシビリティとユーザビリティを常に念頭において、ユーザーに優しいウェブ制作を心掛けてまいりたいと思います。
IEを"Chrome並みに"改良するプラグイン
2009年9月24日 0時47分 | コメント(0) | トラックバック(0)
IEでもGoogle Waveを満喫できる:Google、IEを"Chrome並みに"改良するプラグイン「Chrome Frame」リリース - ITmedia News
現在Webブラウザ市場で最もシェアが高いのはIEだが、最新のWeb技術を完全にサポートしておらず、「Google Wave」のような先端技術を駆使したWebアプリケーションの開発者はIEに対応するために多大な労力を費やしたり、最新技術の採用を断念している。
正にその通り。
開発者はアプリケーションのコードに「<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">」というメタタグを追加するだけで、高速なJavaScriptエンジン、HTML5のオフライン機能、CSS Layoutといった最新のオープンソースのWeb技術をIEで稼働させることができるという。このタグを入れておくと、IEユーザーがChrome Frameをインストールしている場合、自動的にIE上でGoogle Chromeのレンダリングエンジンが稼働する。
おお!すばらしい!!
9月30日に10万人にプレビュー公開される予定のGoogle Waveでは、IEを使ってログインすると、Chrome Frameをインストールするか、IEではなくGoogle Chrome、Safari 4、Firefox 3.5のいずれかを使うよう促すウィンドウが表示される。
なんと!半強制的にIEエンジンを使わせないっていう戦略ですな。
#思わず引用だけのエントリーとなってしまいました。
Opera 10 リリース
2009年9月 2日 0時52分 | コメント(0) | トラックバック(0)
9月1日、Opera 10 がリリースされました。
低速回線でも高速にブラウジングが可能な「Turbo」モードの搭載やビジュアルの刷新、各種の性能向上のほか、アイコンも新しくなっています。
PC用ブラウザでは、Internet Explorer、Firefox、Safari、Google Chrome に次いで5番目のシェア(約2%)となっている Opera ですが、果たして Opera 10 のリリースでシェアアップとなるでしょうか。
IE6 は2014年までサポートされる?
2009年8月12日 20時16分 | コメント(0) | トラックバック(0)
先日、IE6 撲滅に関する話題を書きましたが、これに対して Microsoft は IE6 のサポートをやめないとコメントしているそうです。
「Windowsのライフサイクルが終わるまで、同梱されたIEもサポートすると約束しているからだ。われわれは約束を守る。多くの人は、システムの特定の部分がどんなペースでアップグレードされようと、OSに最初にインストールされていたものが動き続けると思っている」
Microsoft、「反IE6」の声にコメント - ITmedia News
つまり、当初 Windows XP に同梱された IE6 は、Windows XP のサポートが終了する2014年4月8日まではサポートされるということになります。
例えば Mozilla Firefox は、Firefox 3 をリリースした半年後には Firefox 2 のサポートを打ち切るなど、他のブラウザはサイクルを短くしてどんどん最新版へ移行しているのに、IE は OS(Windows)とセットであったが為に、いつまでも古いバージョンを引きずらなければならないのですね。
それにしても、まだあと5年弱も IE6 対策をしなければならないなんて!
Internet Explorer 6 撲滅運動
2009年8月 6日 20時56分 | コメント(0) | トラックバック(0)
「IE6 No More」というサイトを、Weeblyが中心となって立ち上げました。
Internet Explorer 6 は2001年にリリースされ、その後 IE7、IE8がリリースされていますが、今もなお27%ものシェアがあります。(参考:Browser Version Market Share)
そのため、Web開発者はIE6にも対応させなければなりません。しかし、IE6対応は苛立たしい作業で、多くの時間を取られる上、IE6はWeb標準をサポートしていないため、実装に様々な制約があります。
そこで「IE6 No More」は、IE6ユーザーにアップグレードを促し、早期のIE6撲滅を目指しています。
Webサイトにメッセージを埋め込むことができるコードが提供されていて、IE6以前のブラウザでこのコードを埋め込んだページを表示すると、以下のようなメッセージが表示されます。(このページではすべてのブラウザで表示されるように、またこのページに合わせてコードを変えています。)
なお、YouTubeも7月中旬からIE6ユーザーには「YouTube での Internet Explorer 6 のサポートは間もなく終了します。今すぐアップグレードしてください。」というメッセージを表示しています。
しかし、Windows 2000 が IE7 以上をインストールできないにも拘らず、サポート期間が2010年7月13日まであるので、Windows 2000+IE6 の組み合わせで使用されている現状もあるんですよね。
#個人的には IE7 も撲滅したい。
Firefox 3.5 正式版リリース
2009年7月 1日 10時56分 | コメント(0) | トラックバック(0)
6月30日、Mozilla から Firefox 3.5 が正式にリリースされました。
Safari 4, Google Chrome 2.0, Internet Explorer 8 と、各社出揃ったって感じですね。
Firefox 3.5 ではパフォーマンスと安定性の向上のほか、閲覧履歴を残さないプライベートブラウジングや HTML5 のサポート、Web標準技術を利用した位置情報通知機能などが追加されています。
また、便利な機能としては、タブをドラッグ&ドロップで切り離して新しいウィンドウに表示したり、逆に複数のウィンドウのタブを一つのウィンドウに纏めたりできます。(既に Safari 4 や Google Chrome では搭載されている機能ですが。)
まだ HTML Validator などのアドオンが Firefox 3.5 に対応していませんので、Firefox 3 と共存させています。
なお、およそ1年前、Firefox 3 がリリースされた時に開設された、Firefox のダウンロード状況をリアルタイムで日本地図上に表示するサイト「Firefox 3 の灯」が「Firefox 3.5 の灯」として復活しています。






