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石輪っぷり!

[MovableType]

Movable Type 5 発売日決定

[] 2009年11月 4日 10時22分

Movable Type 5 の発売日が11月26日に決定しました。
Movable Type 5 出荷日決定のお知らせ

MT5 は「誰もが作れる、利用できる、配布できる」をテーマに、数々の改良が加えられています。

例えば、

  • 複数のブログをウェブサイトとして管理
  • カスタムフィールドの拡張とフォルダやカテゴリとの連動
  • 更新履歴の管理
  • テーマのエクスポート

など。

これに伴い、MT の価格は基本ライセンス 6万3,000円となります。

#発売までにベータ版を試そうと思っていたのですが、時間がありません。

年度別アーカイブの作成と和暦表記

[] 2009年10月 5日 18時16分

Movable Type の日付表記は西暦表記ですが、現在製作中のサイトでは、様々な情報の日付表記が和暦となっており、また4月から3月までの年度単位で情報が更新されることから、各日付の和暦表記と年度別アーカイブの作成を行いました。

まず、年度別アーカイブ。これは Hirotaka Ogawa さんの FiscalYearlyArchives プラグインを導入することで簡単にできます。
アーカイブパスにその年度の数字を入れる場合は、<$MTArchiveFiscalYear$> を記述します。

さて、問題は和暦表記です。何かプラグインがないかと探してみましたが、見つかりませんでした。そこで、いくつかのblogで紹介されているように、西暦から引き算して表示する方法をとりました。

エントリー等の一覧から更にフィルタリングしたリストの件数が0の時のHTML文法エラー対策

[] 2009年8月24日 22時30分

何やら長ったらしいタイトルになってしまいました。(笑

Movable Type で <mt:Entries> を使ってエントリーをリストアップし、それを <ul> などのリストタグでマークアップする場合、次のように記述すればリスト件数が0のときは <ul> タグは表示されないので HTML の文法エラーになりませんね。( <ul> の内側に <li> が一つもないと文法エラーになる。)

<mt:Entries>
<mt:EntriesHeader><ul></mt:EntriesHeader>
	<li><a href="<$mt:EntryPermaLink$>"><$mt:EntryTitle$></a></li>
<mt:EntriesFooter></ul></mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>

これは、<mt:Entries>category モディファイアなどを加えてフィルタリングした場合でも有効です。

しかし、更にエントリータイトルに特定の文字列があるものといった特定の条件でフィルタリングしたり、複数のカスタムフィールドの値などからフィルタリングする場合( field:customfieldbasename モディファイアは複数指定できない)、上記の方法ではうまく行きません。

MTタグで自動で消える"New"マークを表示する

[] 2009年7月29日 0時09分

最新記事に"New"マークを付け、一定時間経過後に自動的に消えるようにする方法として、PHPを使う方法や、JavaScriptを使う方法がありますが、PHPを使う方法は当然ページをPHPファイルとして出力しなければなりませんし、JavaScriptを使う方法はJavaScriptが無効な環境では表示されません。

そこで、MTタグだけで自動的に消える"New"マークを考えてみました。
例えばエントリーから5日経過後に消す場合、エントリー日付と現在の日付(正確には再構築日)の差が5以内であれば"New!"を表示し、再構築した時点で差が5より大きくなったら消すという考え方です。

携帯サイトを作るためのあれこれ(その2:MT編)

[],[] 2009年7月24日 2時34分

携帯サイトを作るためのあれこれ(その1)に引き続き、このエントリーでは、Movable Typeで携帯サイトを構築するためのあれこれです。

まずはPC用のテンプレートとは別に、携帯用のテンプレートを新たに作ります。
今回携帯用のページは全て"/m/"以下のディレクトリに置くこととしました。複数のブログを組み合わせてサイトを構築している場合、トップページ以外のブログのサイトURLは、例えばこのサイトの会社概要の場合"http://www.will3in.jp/company/"となり、"/m/"は同じレベルの別のディレクトリとなります。この場合、インデックステンプレートの出力ファイル名、あるいはアーカイブテンプレートのアーカイブパスを、"../m/company/xxx"のように相対パスで指定します。

また、各ページへのリンクは"<$mt:EntryPermaLink$>"や"<$mt:ArchiveLink$>"などを使用するとPC用ページに飛んでいってしまいますので、

<a href="/m<$mt:BlogRelativeUrl$><$mt:CategoryBasename$>/<$mt:EntryDate format="%Y/%j-%H%M">.html">

のような書き方をします。

続いて、Movable Typeで携帯サイトを構築する際に、今回使用したプラグイン。

携帯サイトを作るためのあれこれ(その1)

[],[] 2009年7月23日 22時02分

今回、このサイトの携帯版のページを作成し、携帯電話からの閲覧にも対応させました。(iモード等の専用サイトではなく、いわゆる勝手サイトです。)

これまでも何度か携帯サイトを作った経験はありますが、キャリアによって仕様が様々で分かり難く、単にHTMLXHTMLだけを使い、配置や色を変えるために非推奨とされるタグや属性を使って制作していました。

でも今回は、新着リストなどの背景に色を付けたかったということもあり(テーブルを使って背景色を付けることもできますが)、きちんとXHTMLCSSを使って制作しました。

また、Movable Type で携帯サイトを作るために導入したプラグインなどもありますので、それらについての覚え書きです。

怪奇!MTのテンプレートが過去に戻る

[] 2009年7月20日 21時27分

このサイトに利用している Movable Type 4 で、時々テンプレートのいくつかが何日か前の状態に戻ってしまっていることがあるのです。
先日から携帯用テンプレートを構築していて、今日ふとPCページを見ると何かおかしい。以前変更したはずの部分が元に戻っています。さらに確認してみると、コメントプレビューや検索結果などのシステムテンプレートが随分前の状態に戻っていて、ページを表示するとエラーとなっていました。

このサイトでは5つのブログがあり(MTでの管理上のブログの数ではなく、いわゆるブログ)、各テンプレートにファイルへのリンクを設定して同期しているのですが、どうもこのファイルへのリンクを設定しているテンプレートだけが元に戻ってしまうようです。

複数のブログで共通のファイルへリンク設定しているのが原因か(各ブログのテンプレート、リンクしているファイルとも書き替わっている筈なので、そんなことは考えられないのですが)、それともサーバーの何らかが原因か、何とも不可解な現象です。
リンク設定を解除すればよいのかもしれませんが、それではメンテナンス効率が大幅にダウンします。バックアップの目的もあるファイルへのリンクですが、更にこのファイルのバックアップも取っておかなければならないのか?

それにしても今回はかなりのテンプレートが過去の状態になっており、復旧に1時間以上も費やしています。まだいくつか直さなければなりません。はぁ。。。

スパム対策 再び

[] 2009年7月13日 20時40分

以前、コメントスパム対策として「MT-Keystrokes」を導入しましたが、それから1ヶ月余りの間、このサイトの各ブログともコメントスパムは皆無でした。今のところ、かなり有用なスパム対策です。

しかしこのプラグイン、JavaScript でフォームからの投稿かどうかを判別しているので、JavaScript が無効な環境ではコメントを投稿することが出来ません。
#導入時のテストではOKだったような気がしたのですが、いろいろなブログ等で書かれている通りNGでした。JavaScript OFF の状態で投稿すると、「承認されるまで公開を保留されています。」って出るのですが、実際には投稿そのものが消えてしまうので、管理者にもわかりません。つまり、投稿者は管理者の承認を待ってるのに一向に承認されない、そして二度とコメントしないということになります。

これでは、折角コメントフォームを JavaScript OFF に対応させたのに意味がありませんし、わずかとはいえ、そういう環境のユーザーからのコメント投稿を排除することになります。

そこで泣く々く「MT-Keystrokes」を外し、新たな対策を導入してみました。

Movable Type 5 が発表になりました

[] 2009年7月 8日 13時41分

先ほど 7月8日 13時30分に、Movable Type 5 が発表されました。

ウェブサイト管理機能、カスタムフィールドの強化、管理画面の刷新、更新履歴管理機能などが備わり、ユーザー数無制限のサーバライセンスが追加されています。

ベータ版が8月上旬、正式版は10月に出荷の予定とのこと。
基本ライセンスが63,000円、サーバライセンスが126,000円と価格アップしていますが、正式版出荷に先行して特別価格での販売がスタートしています。
また、Movable Type 4、Movable Type 3 ユーザー向けには、優待価格版が2010年6月末まで提供されます。
Movable type 5 新価格表[税別](PDF)

ようやく Movable Type 4 に慣れてきたところですが、時代はどんどん進化していきます。頑張って付いて行かねば。。

コメントに返信があったら通知するCommentSubscribeプラグイン

[] 2009年6月25日 17時09分

リニューアル前のMovable Type 3.xで運用していた時に、コメントした記事に新しいコメントが投稿されるとメールで通知してくれる「MT-Notifier」というプラグインを導入していました。有償ですがMT4に対応したMT-Notifierはさらに値上げされており、今回「CommentSubscribe」という無償のプラグインを導入してみました。

導入と日本語化の方法は、H.Fujimoto氏のblogに紹介されています。「CommentSubscribeプラグインの導入と日本語化

しかし、現在「CommentSubscribe」のサイトがアクセスできなっています。どこかにないか探してみたところ、MtPluginsCommentSubscribe - oscar's CODEにオリジナルとあわせて日本語化したものが置いてありました。

最初、日本語化したものをダウンロードして導入してみたのですが、コメント通知メールの送信解除がうまく動作せず、改めてオリジナルをダウンロードしてインストールし、その上で上述のH.Fujimoto氏のページから日本語化用辞書ファイルをダウンロードして導入しました。

以下、日本語化や通知メールの内容等について、更に私なりにカスタマイズしましたので、その覚え書きです。

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