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石輪っぷり!

カテゴリ: MovableTypeのブログ記事

MT4LP5参加しました。

CSS Niteの拡張版「MT4LP5」に行って来ました。今回は、“企業サイト構築におけるCMSとしてのMT4.1攻略セミナー”ということで、早くからmixiで参加表明をし、今日を楽しみにしていました。

これまでMT3.xは様々なカスタマイズをしたり、かなり使い込んできたつもりですが、MT4がリリースされてから仕組みがガラリと変わり、40を過ぎた頭ではなかなか慣れず、(^^; ついMT3.xの考え方でテンプレートを書いてしまいがちでしたが、今日のセミナーでMT4.1の仕組みや様々なメリット、拡張性を理解することができました。

今回のセミナーに合わせて執筆された連動書籍「Movable Type プロフェッショナルスタイル」も熟読して、さらに理解を深める必要がありますが、今後MT4.1を使ってサイトを構築することが楽しみです。

講師および連動書籍の執筆者の皆さん

写真は最後のパネルディスカッションで立たされた(笑)、MT界のスペシャリスト(今回の講師&連動書籍の執筆者)の皆さんです。

「Movable Type 4.1」リリース

「Movable Type 4.1」がリリースされました。

シックス・アパートが、カスタムフィールド機能を搭載した最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4.1」を本日より出荷開始

これまでプラインで対応していた、エントリーフィールドを拡張できる「カスタムフィールド機能」が標準搭載となったことや、複数のブログでテンプレートを共有できる「共有テンプレートモジュール」などが新たな機能として加わり、管理画面も改良されたようです。
これにより、より柔軟で効率の良いなカスタマイズが可能になりそうですね。

これで MT3.35 からの脱皮ができると良いのですが。

#リリース以来あちこちのブログ等で問題を目にするMT4。本当に“使える”ようになるのは MT4.3 辺りになったころかも?

MT4 の リッチテキストエディタは IE でしか使えない

私は普段 Firefox を使用していますが、MT4 で新たに実装されたリッチテキスト(WYSIWYG)エディタから吐き出される XHTML は段落分けがなされず、ダメダメだと思っていました。
それが、どうも Internet Explorer だときれいに段落分けをしてくれることがわかりました。

以下、テストしてみた結果。

  • Internet Explorer では Ver.7、Ver.6 ともに、入力中に [Enter]キーを押すと段落分けされて <p>〜</p> タグが、[Shift]+[Enter] では改行されて <br /> タグが挿入されます。
  • Firefox(Ver.2)では [Enter]、[Shift]+[Enter] ともに <br /> タグしか挿入されません。おまけに本文の最後に余分な <br /> が付いてしまいます。
  • Opera(Ver.9)も Firefox 同様、<br /> タグしか挿入されません。そればかりか、Opera では全角文字を入力しようとすると、変換を確定した瞬間に文字が二重に挿入されてしまうという、とんでもない挙動をおこします。
  • Safari(Ver.3)では [Enter]、[Shift]+[Enter] も <div>〜</div> が挿入されます。

つまりまともに動くのは CSS の実装とか Web標準とかいった面で最もいけてない Internet Explorer のみ。せめて Firefox にも対応して欲しかった。

と、この記事を公開した後でさらにとんでもないことが判明したので追記。

MT4.1に期待

現在 MT4 で構築しているサイトが1件ありますが、結構使いにくいです。テンプレートの仕組みがわかりにくいうえ、3.x で使用できたいたプラグインが使えないなど、融通が利かないですし、システムも重いような感じです。
以前、MT4 で構築を始めたけど途中で断念し、3.35 に乗り換えたサイトもあります。

でも、いつまでも MT4 を敬遠する訳にはいきません。クライアントにとっては MT4WYSIWYG エディタやフィルマネージャー機能は有効です。
WYSIWYG から吐き出される HTML には問題ありですが。

そこで、1月末から発売予定の MT4.1 に期待しています。
特に、MT4.1 では、カスタムフィールド機能が標準で搭載されますので、今まで RightFields プラグインでカスタマイズしていたようなことが可能となりそうです。

因みに、RightFields は MT4 に対応していませんが、CustomFields は早くから MT4 に対応しています。

MT4は使えません

現在 Movable Type 4 を使ったサイト構築をしています。正直言って、MTをカスタムして構築するサイトには使えません。
確かに MT4 の機能で便利になった部分はあるのですが、それ以上に不便な面が多いです。

その一番の理由は、MT3 までに使えていた、様々なプラグインが使えないこと。MT4 ではテンプレートの仕組みが大きく変わり、数々のMTタグ追加されたことで効率的なテンプレートの管理もできますが、これまで愛用していた強力なプラグインが使えないことによってカスタムの幅が極端に狭く、作業効率も悪いです。システムも重いですし。

また、MT4 で実装された WYSIWYGエディタですが、これで吐き出される XHTML ははっきり言ってダメです。多くの WYSIWYGエディタがそうですが、これもWeb標準なサイトには使えません。

で、もう MT3 は使えないのかというと、そうではありませんでした。

Six Apart - Movable Type 3 (販売終了)について

Movable Type 3の利用権に期限はございませんので、ご利用を続けられることに問題はございません。

Movable Type 3を新規にご利用いただきたい場合はMovable Type 4の基本ライセンスをご購入ください。Movable Type 3またはMovable Type 4のどちらかをダウンロード、利用することができます。Movable Type 3のユーザー追加をする際もMovable Type 4の追加ユーザーライセンスをご購入ください。

よって、MT4 のライセンス費用で、制作する案件によって MT3 を利用するか MT4 を利用するか選べばよいわけですね。当分、MT3 だな。

MT4のテンプレートでタグがHTMLエンコードされる

Movable Type 4 のテンプレートを更新するとページの表示がおかしくなることがよくあり、そのたびに原因を探ると、テンプレート内のタグが一部HTMLエンコードされ、“<”や“>”が“&lt;”や“&gt;”に書き換えられていました。
特にカスタムインデックステンプレートとして追加したCSS上のMTタグで多く発生しますが、標準のテンプレートモジュールでも発生することがあります。

それでなくても MT3.3x で使えていたテンプレートウィンドウをカスタマイズするプラグイン Big Template Window が使えず効率が悪いのに、こんなバグ?があっては非常に効率悪いです。

#もしかして Windows Vista のせい?
#それとも MEGA○○○のせい?(爆)

MT4のウェブページでパンくずリストを作る

様々な機能が追加され、インターフェースも一新された Movable Type 4。標準のテンプレートの仕組みも変わって各部品がモジュール化され、いくつもの新たなMTタグが追加されています。
今まで MT3.3x のカスタマイズにはかなり慣れていましたが、現在初の MT4 を使ったサイトの構築を手がけており、また一から勉強です。

さて、MT4で新たに実装された機能の一つに、ウェブページの作成があります。これは、ブログではない、静的なページをブログのエントリーのように簡単に作れるというもの。
この機能で作った各ページに、テンプレートからパンくずリストを生成したいと思い、ググってみましたが私が意図するとおりに生成できる仕組みはなく、試行錯誤で作ってみました。

異なるブログの同じカテゴリーのエントリーを表示する

現在 Movable Type で構築しているサイトで、昨日から頭をかかえ、方法を探っていたことがやっと出来ました。
それは、カテゴリーアーカイブに異なるブログの同じカテゴリー名に属すエントリーを表示するというもの。

異なるブログのエントリー一覧やコメント等を表示するには、複数のブログの連携には欠かせない、定番の MultiBlog プラグインを使います。そこまでは今まで構築してきたサイトで何度も使ってきました。

しかし、今回は異なるブログの特定のカテゴリー、それもそれを表示するページによって読み込むカテゴリーも変化するというもの。なんだかよく分からない説明になってきましたが、つまり、

「A」というブログのカテゴリーアーカイブに「B」というブログの同じカテゴリーに属するエントリーを表示する。
「A」の「a」カテゴリーアーカイブには「B」の「a」カテゴリーに属すエントリー、「A」の「b」カテゴリアーカイブには「B」の「b」カテゴリーに属すエントリーを表示といった具合です。

「Movable Type 4」出荷開始

もともと7月18日の予定だった「Movable Type 4」の出荷が、8月8日にいよいよ開始されました。

Willさんいんでは既に先行バーションアップキャンペーンにてライセンスを購入していますので、時間が取れ次第(いつになることやら・・・)様々な新しい機能を試し、いずれこのサイトを「Movable Type 4」でリニューアルしたいと思います。

なお、「Movable Type 4」の出荷開始に伴い、旧バージョンとなる「Movable Type 3.x」は販売終了となりました。
今後 Movable Type で構築する案件は、従来 30,000円だったライセンス料(1サーバー・5ユーザー)が 52,500円に大幅アップします。

Six Apart のWebサイトも一新されました。「Movable Type 3.x」に合わせて「ECパック」もクローズされてしまいましたね。

「Movable Type 4」出荷日変更

「Movable Type 4」の発売が7月18日の予定でしたが、8月8日に延期されました。
“皆様から寄せられたフィードバックへの対応とさらなる製品の安定化のため”だそうです。

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