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石輪っぷり!

カテゴリ: PC全般のブログ記事

Thunderbird

今までBecky!を使っていましたが、今日からMozilla Thunderbirdに乗り換えました。

Becky!のほうが機能が豊富で使い勝手もよく便利なのですが、同じマシンにデュアルブートで入れているLinux (Fedora Core)とメールボックスを共有するために、両方で使えるThunderbirdを選んだわけです。

まず、昨日書いたCircleBeckyゴンさんの記事を参考にして、Becky!からWindowsのThunderbirdにメールをエクスポート。
そしてThunderbirdのデータフォルダをFedora Coreと共有するパーティションに移動します。
次にFedora CoreでこのWindowsパーティションをマウントして、Fedora側のThunderbirdでデータフォルダをこのディレクトリに指定。
これでWindowsとLinuxの両方から同じメールフォルダを使えます。

とまあ簡単に書いてますが、Linux初心者の私にとっては難解な作業でした。

CircleBecky

Becky!使いならみんな知ってる?
Becky! Ver.2 用の多機能プラグインとして"CircleBecky"というツールがあります。

メールボックス内の全メールやBecky!内の全メールをそのままのフォルダ構造でエクスポートできます。
逆に、HD上のフォルダ構造をそのままインポートすることも可能です。
エクスポート時には、エクスポートしたメール群を閲覧するためのHTMLソースも自動生成されます。
その他、ドラッグ先フォルダの自動展開、自動新着リストオープンや返信時のアドレス調整機能、怪しいメールをプレビューせずにごみ箱に移動したり、すべてのごみ箱をボタン1つで空にする機能、さらに、リストのカラム幅・フレーム枠・画面サイズを固定化する機能等、豊富な機能を備えています。

Becky!はそれだけでも多機能なメーラーですが、このプラグインをインストールすると更に便利になるかも。

# 実はBecky!からThunderbirdに乗り換えようとして知ったのでした。

Longhorn風

PCfan8/15.9/1合併号に面白い記事が載ってました。WindowsXPを次期Windows「ロングホーン」風にカスタマイズするというものです。

ロングホーン風Desktop

で、早速やってみました。カスタマイズの内容は、

です。
Sidebarは便利そうだけどある意味邪魔かも。

PC-Talkerの顔文字読み

先ほどスクリーンリーダーの漢字読みについて書きましたが、PC-Talker XPは標準で次の顔文字を読んでくれます。但し、半角と全角にご注意を。

PC-Talkerの漢字読み

PC-Talkerなどスクリーンリーダーが漢字を読むとき、意図したとおりに読んでくれないことがあります。
例えば「面白半分」を「メンシロハンブン」と読んだりします。
これが人名など固有名詞になると普通の(?)名前以外まともに読んでくれません。私の愛娘は「萌子(もえこ)」(まともな名前だと思うのだが)ですが、これを「モウシ」と読み、「萌ちゃん」は「モウチャン」になります。

PC-Talkerの場合、熟語辞書に登録して正しく読ませることができますが、当然その通りに読んでくれるのは辞書を登録したPCのみです。
だからスクリーンリーダーや点字ディスプレイを使ってパソコンを使っている人にメールを送るときには多少の配慮が必要だと思います。(メールだけでなくウェブページなどもですが)

だからといって、ひらがなばかりのメールも問題です。なぜなら、漢字で書かれていれば、スクリーンリーダーがある程度漢字を理解して正しいイントネーションで読んでくれるからです。

マイブーム!?

このBlogをきっかけ(?)に、プライベートサイトでもBlogを始めていますが、最近プライベートサイトの中で、もうひとつ別のBlogを始めました。→もえちょのブログ

これで3種類になりました。こんなに書けるんだろうか。。。

IBUKI-TEN

IBUKI-TENなるソフトがある。2000年に初版がリリースされていたらしいが、今日何気にネットサーフィンしてて始めて知った。

何をするソフトかというと、漢字かな混じりの文章を点字に翻訳してくれるソフトだ。
点訳というのはそう簡単に行えるものではなく、『おとうさん』は『おとーさん』としなければならないとか、『わたしは』は『わたしわ』としなければならないといった決まりのほか、「分かち書き」といって、文節単位で空白を入れなければならないし、ほかにもいろいろな決まり(文法)がある。

そういうことを自動でしてくれるソフトというのは大概10万円弱するのが相場だ。
ところが、このIBUKI-TENは無償。岐阜大学工学部応用情報学科池田研究室で開発されたものらしいが、ダウンロードしてちょっと使ってみたところ、なかなかのスグレモノである。
もちろん、無償なりに手作業による校正は必要だが、一から点字編集ソフトに入力するよりはるかに楽である。

さらに、様々な形式の点字データに変換できるほか、点字プリンタ(スペックにはうたってないが、我が家の点字プリンタ:TEN-10 にも対応していた)やピンディスプレイ、PC-Talkerなどの音声ソフトにも対応している。
我が家でもこれからいろいろと役に立ちそうだ。

障害者向け、あるいは障害者を支援する人たち向けのソフトっていうのは、需要が少ないためか、一般的に高価なものが多い。だが、こういった無償のソフトがあるととてもありがたい。

そういえば、以前IBMが無償で配布していた点字編集ソフトWin-BES99は、2003年11月に配布が終了し、今は点字編集システム3としてテクノツールから有償販売になってしまったんだよなー。

6点入力

「6点入力」というのは、点字タイプライター(パーキンスブレイラー等)の鍵をキーボードの「S」「D」「F」「J」「K」「L」に見立ててパソコンで文字を入力する方法。(点漢字を入力する必要がある場合は8点入力となる。)
これを行うためには、6点入力を可能とさせるためのソフトが必要だが、これに対応しているのは点字編集ソフトと一部の視覚障害者向けソフトのみ。

そのうえ、6点入力は6つのキー入力を同時に認識する必要があるため、市販されている全てのパソコンとキーボードが6点入力に対応しているとは限らない。(現に我が家のノートPCは同時に3つのキーしか認識できない。)
これを確認する方法は、メモ帳等で6つのキーを同時に押し、全ての文字が入力できればOKだ。

ところで、6点入力でパソコンを始めた視覚障害者もローマ字入力に移行される方が多いようだ。
厄介だと思うのが、点字では「わたしわ」が正しいが、パソコン(墨字)では「わたしは」と入力しなければならず、点字では「おとーさん」が正しいのだが、当然パソコンでは「おとうさん」と入力しなければ「お父さん」と変換できないということ。
だからパソコンを始める場合、点字タイプとは切り離して、最初からローマ字入力で始めた方がよいのだろうと思う。

ロングホーン

次期ウィンドウズ(開発コード名:ロングホーン)が2006年末に発売される予定。
数年前からチラホラ聞いて(読んで)いたが、技術者向け説明会が開催されるなど、徐々に明らかになりつつある。

ロングホーンは「1985年のウィンドウズ誕生、1995年のウィンドウズ95登場に次ぎ、今後10年を担うOS」ということらしい。
つまり車に例えると、95/NTからXPまでをマイナーチェンジとするなら、ロングホーンはフルモデルチェンジといえるくらい大きく進化(?)するということか?
個人的にはあんまり変わって欲しくないんだよな~

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