のらっぷり!
スタッフのblog 番外編! 2006年度日本SOHO大賞受賞者“フナハシ”のブログです。
その科学が成功を決める
[のらの書棚],[テクニカルな本] 2010年5月24日 13時37分
ここで読み取るべきは、一皮むけば私たちはみな思っている以上に浅はかだということかもしれない。(P.138、相手に触れる力)
経営コンサルタントがPTA会長になった ― 楽しくなければPTAじゃない!
[のらの書棚],[やわい本] 2010年5月17日 11時36分
日頃から思うことは、自己中心的な保護者を作った保護者の親よ、老人たちよ、大人の責任は何かを示してみろ!ということであった。時々、心の奥底から叫びたい衝動に駆が走る。(P.58)
グローカルビジネス養成講座/倒産から学ぶ成功する経営学
[お金とか仕事とか] 2010年5月16日 20時30分
週明けすぐのイベントですが、まだ残席があるようですのでご案内。
ヒューマニングセミナー
グローカルビジネス養成講座/倒産から学ぶ成功する経営学
第1回 今求められているメンタルヘルスケア(刈田講師)/中小企業社長の勘違い(和田講師)
上記イベントが18日岩見沢、19日札幌で、ヒューマニング国際研究所主催で開催されます。どちらも2講師でのぜいたくな話です。
場所と時間はそれぞれ、私が講師の「ヒューマニング概論」と一緒です。是非、お申し込みください。
お申し込みお問い合わせは、日取りが短いので私まででもかまいません。
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ちなみに内容的に言うと、刈田氏の話は僕が初めて会ったときにこの会社は化けるぞ!と感覚的に思った話を精緻化したもので、ざくと言うとこの辺の拙著コラムをご参考に下さい。
http://can.or.jp/modules/archives/index.php/articles/20021224-01/index.html
で、じつは、一番楽しみなのはヒューマニング国際研究所代表理事の和田氏のお話のほうです。何と和田氏自体会社経営をされ、会社をつぶしてしまった経験があり、そのことを赤裸々に語っていただけるという話です。なぜ潰れるのか、また、地域のキー企業がつぶれるとどんな波及が起こってしまうのかなど、普段はまず語られない本物の失敗学です。
今回まず聞くことのできないお話を、是非聞いていただければと存じます。
自分の仕事をつくる
[のらの書棚],[テクニカルな本] 2010年5月 7日 10時44分
目の前の机も、その上のコップも、耳にとどく音楽も、ペンも紙も、すべて誰かがつくったものだ。街路樹のような自然物でさえ、人の仕事の結果としてそこに生えている。(P.9)
衆愚の時代
[のらの書棚],[テクニカルな本] 2010年5月 4日 10時42分
真面目に働いた人が、老後の心配をしなければならない国は不幸以外の何者でもない、国の仕組みそのものが、根本的なところで間違っているとしか思えないからです。(P.144)
有法子―十河信二自伝
[のらの書棚],[昔のことの本] 2010年5月 1日 10時40分
すなわち社会事業というのは、万人に適当な職場を提供することが第一義であるということを悟りました。(P.213)
老後に本当はいくら必要か
[のらの書棚],[テクニカルな本] 2010年4月28日 10時38分
男女を問わず高齢者がわがままに放題に振る舞い、他の世代に迷惑をかけているという現状もあるのだ。(P.157)
新撰組顛末記
[のらの書棚],[昔のことの本] 2010年4月25日 10時35分
死生のあいだをくぐること百余回、おもえば生存するのがふしぎなぐらいの身を、大正の聖代まで生きのびて往年の敵も味方もおなじ仏壇に朝な夕なのとむらいの鐘の音をたたぬ。(P.231)
孫の力―誰もしたことのない観察の記録
[のらの書棚],[やわい本] 2010年4月21日 14時11分
近所の子どもたちが集まって遊ぶ風景は、現代日本では失われてしまったが、保育園はより充実した新しい形でその機能を果たしている。(P.iii、はじめに)
「子ども同士の遊びがなくなりました」とか「昔の路地裏のよさがない」とか、評論家は勝手なことをいうが、現実の保育園はそんな貧弱な世界ではない。(P.226)
連続セミナー「ヒューマニングセミナー/激変する環境に惑わされない新しい経営を学ぼう」
[雑多な話題] 2010年4月16日 19時46分
4月20日から7人の講師による連続セミナー「ヒューマニングセミナー/激変する環境に惑わされない新しい経営を学ぼう」がスタートします。私は、基礎編ということで、新しい経営を構築するための基本概念であるヒューマニングを解説する「ヒューマニング概論」を全12回で行う予定です。会場は北海道の札幌市「北海道立道民活動センター」と岩見沢市「岩見沢コミニティプラザ」です。
20日、21日は連続セミナーのガイダンスを兼ねた、ヒューマニング概論の第一回「今なぜヒューマニングなのか」の講義になります。2時間30分とちょっと長めです。
20日は岩見沢の夜で1回、21日には札幌で朝、昼、晩と3回開催する予定です。
詳細は、こちらのチラシをダウンロードしてご確認ください。
説明会/ガイダンス 詳細、申し込み
http://funahasi.com/hri/hri_semi_opn.pdf
連続セミナー 日程
http://funahasi.com/hri/hri_semi_sch.pdf
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ちなみに、ヒューマニングというのは元々、マーケティングに対する造語です。
マーケティングはマーケットを理解する手法で、企業経営において重要な戦略の基本的考え方でした。ところが、どんどん市場環境が変化し、市場の構成員である個を注目していく手法へとどんどん変化していく中で、個を市場の一部ととらえたり(セグメント型のマーケティング)、個そのものを市場ととらえる(OneToOneマーケティング)という手法も生まれてきました。しかしながら、どこまで行っても市場である限りにおいて、その戦略構築の限界と市場を構成している個からの反発が大きくなり、限界をきたしはじめています。
そこで、より、個をしっかりと見据えて、本当の意味でそれぞれの個の「ためになる」企業活動の在り方から考え直すことで、市場環境に左右されない持続可能型の経営が構築できるのではないかと考えだされた、基本概念がヒューマンを理解する手法としてのヒューマニングです。ヒューマニングは、時代の要請があるとはいえ、まだ非常に新しい概念で、これから本講座に参加いただく皆さんと一緒に作り上げていくものだと考えております。
ぜひ、一人でも多くのヒューマニングを共につくっていただける同志の参加を期待しています。
ちなみに、関連する書き物としては、以下ぐらいかと。
企業の社会的責任とは何か?(ネット愛知産業情報への寄稿)
ヒューマニングメモ(BLOG内カテゴリ)











