Staffっぷり!
2010 夏
| 2010年8月20日 11時37分 | コメント(0) | トラックバック(0)
お盆も過ぎ、朝晩に吹く風もほんの少しだけ涼しさが感じられます。
自宅から眺める、空も、にゅうどう雲が形を変えてきている様な気がします。
暑かった今年の夏も、少しづつ秋に向かっていることを感じます。
今年は「毎日暑いですよね」が、あいさつの様に交わされた夏でしたね。
私は、夏が苦手。
ジリジリと肌が焦げていくのが分かる日差し、こめかみから流れる汗、冷房の中で寝て起きた時の何とも言えない、けだるい朝。
体の中の、水分とやる気を吸い取られている気がする季節なのですが...。
そう言って何もしないと、余計にダラダラ・グタグタとになってしまうので、今年の夏はなるべく意識して、外に出ようと...。
といっても、自宅の庭いじりなのですが...
草取り、水やり、去年より豊作だった、ブルーベリー、ブラックベリーの収穫!レンガの埋め込みなど...。
悲しいことに、朝晩水やりをしたり、日影を作ったり、目をかけ、手をかけても、今年の太陽の日差しには、勝てず、葉が焼けて枯れてしまったものもあります。
宿根草ばかりを植えているので、来年また、元気に緑の芽を出してくれることを祈りつつ、茶色くなった葉をとり除きました。
そして、今年になって少し興味がでてきた、カメラ(写真)も今年の夏はチャレンジしました。
庭の植物はもちろん、外の景色、青く澄んだ空や夕焼け、ちょっとがんばって作ったごはんなど、いまだに、納得いくようには撮れませんが、「これ写真に残したい!」って、思うことが多くなり、空や木々、町並みの変化などに以前より気付くことが多くなった気がします。
お盆休みに、島根県立美術館で行われている企画展に行ってみました。
その中に、「受け継ぎたいしまねの風景」という展示があり、高校生から一般の写真好きの方が撮られた「しまね」を目にしました。
「ここ知ってる!」って所もあれば、「こんな素敵な所もあるんだぁ」と感じることが出来た写真もありました。
その時を切り取り残すことのできる写真。改めて、私の心をつかみました。
この秋も、空を見上げ、木々の前でカメラを向けている、私を想像してしまう今年の夏でした。
素敵な写真が撮れたら、またここにもあげようと思っています。(いつになるやら)
ちなみに、今年は、海には1度も行かないまま夏が終わりそうです。
子ども孝行の為、来週、滝にでもマイナスイオンを浴びに行ってみようと思っています。
世の中の、お母さん 夏休みも残りわずかですね。
今年も、大変、お疲れ様でした。
宿題の仕上げ、ぞうきん作りともうひと頑張りです!
9月のカレンダーに変えるのが楽しみですよね。もう少し、気合いでがんばりましょう!!
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