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Staffっぷり!

ふじおかのブログ記事

K-pop

その当時「どうして君を好きになってしまったんだろう?」という曲を、いい歌だな~と思っていた私。TVでこの曲を韓国出身の東方神起が歌っていると知ったとき、私はかなりの衝撃を受けました。そして、彼らの作品を聞き、好きになりました^^
彼らの歌唱力、すごいですよね!そして、日本語力!ライブでのMCも、がんばってます。
韓国でリリースした曲もカッコいいです。特にライブがサイコーです。
カラオケに行かれた際は、ぜひ本人映像付きで歌ってください。私は本人映像以外は歌う気がしません。

でも、実のところ、私のK-pop熱は高くありません。
なぜだろうと例のごとく自己分析をしてみると、やはり歌詞(言葉)が理解できないのとラップが苦手だからだと思いました。
そんな私のドラマや映画で韓流の扉を開けた友人たちは、K-pop(男女問わず)に魅了され始めました。
FTIland、Super Junior、SHINee、Big Bang、2NE1、少女時代、KARA...
そして、2PM、2AM、MBLAQ、B2ST、CNBLUE...
まだまだあるのですが、私の記憶力は追いつきません。

彼らは歌手なのですが、ダンスが上手すぎて驚きます。アイドルとは思えない歌唱力とダンスで、実年齢以上のセクシーさを見せつけ、クオリティの高いショーを見せてくれます。
 ※注意:FTIland、CNBLUEはバンドなので踊りません^^
かと思えば、お茶目なこともしてしまうTV番組に出演するなど、歌とダンス以外とのギャップがまたまた魅力なのだと最近気が付きました。

私も少しづつ友人に紹介されるものを見はじめ、言葉は分からなくても、程よく繰り返されるリズムと覚えられそうに見えて難しいダンスに魅了されつつあります。

盗作疑惑も多いK-popですが、彼らのショーとしてのクオリティの高さは必見です。
2010年はK-popイヤーではないかとも言われていますので、きっと皆様もK-popを耳にされる機会が増えると思いますよ。

韓ドラがゴールデンタイムで見れますよぉ~!!

もうご存知の方が多いかと思いますが、イ・ビョンホン氏が6年ぶりに韓ドラ主演した『アイリス』が地上波のゴールデンタイムでの放送が決定しました。
「冬のソナタ(2003~04年)」以降の韓流ブームで、韓国の連続ドラマが"ゴールデンタイム"に民放放送されるのは初めてのことのようです。

このドラマは、韓国で最高視聴率39.9%を獲得した超話題作で、200億ウォン(約15億円)という映画のような巨額制作費を投入。長期海外ロケも行われました。この長期海外ロケ地は秋田県!このドラマの経済効果2億円とも言われ、今も韓国からの観光客が訪れているとか。
その他ドラマ誘致といえば、この『アイリス』と放送日時が同じであった『イケメンですね』。
私はこのドラマが大好きです!このドラマは沖縄県の誘致を受け、エキストラ参加できるツアーも組まれるなど嗜好を凝らし、日本での放送も見据えていました。
主演のチャン・グンソク氏は、昨日ソウルで大規模なファンミーティングを成功させた、今、注目度NO.1の俳優です。そして、FTIslandのイ・ホンギ氏、今年メジャーデビューを果たしたCNBLUEのチョン・ヨンファ氏が出演し、それぞれの才能を開花させました。日本ではKNTVで2月27日(土)21:45から放送決定です。

オモ!今日のブログの話題は『アイリス』でしたね...。
話を戻して、このドラマは豪華キャストにも注目です。私的に、秘密結社アイリスのビッグ役のBIG BANGのT.O.Pが気になります。

4月スタートTBS水曜9時は『アイリス』をお楽しみください。

韓国により近い知夫。

知夫村へ2泊3日で行ってきました(お仕事)。
お世話になったみなさま、ありがとうございました!

さてさて、人生2度目の知夫村。
港からの道を確認するために、役場のサイトへアクセスしました。地図はあったのですが、道がない。道が細すぎるのかGoogleマップでは表示なし...(ちょっと不安)。でも、港までのお迎えがあったので、まったく問題はありませんでした。
宿泊先のホテル知夫の里はキレイで、食事がおいしい!(これは旅行か、いや仕事。)
NHK連続ドラマ『だんだん』の撮影が行われたこの島。ホテルにも楽しい様子が写真で紹介されていました。

仕事の合間に、知夫観光!ということで、雨の降る中、赤ハゲ山と赤壁へ出かけました。道中、落石や枝があり、自然を体感。あいにくの天気でしたが、大自然の素晴らしさは言葉だけでは言い尽くせません。
そして、牛さんにも出会いました。
牛
道でお食事されていたのですが、クラクションは鳴らしてはいけないということを聞いていたので、じっと待っておりました。時折、車の私たちに目を配る牛さん...。ちょっとドキドキしました。講師兼運転手さんも「これじゃ、いつ進めるか分からんな~」と言い、車をじりじりと進めていきました。すると、のそのそと道を譲ってくれる牛さん。牛との共存!こうやって進めば、すんなり行くのね~と感心しました。

出張前日、私はチョコホリックなので、会社のみなさまに「お菓子買って行ったほうがいいよ~。ホテルからすぐに買える場所にはないよ~。」とアドバイスを受けておりました。
この機会にお菓子断ち(3日間)と思っておりましたが、ちゃっかり知夫村でチョコ購入^^しかも、今まで食べたことのなかった味!もう、テンションアップです。
チョコレート

島の方々はとても親切で、さらに島が好きなんだな~と感じられた出張でした。
また機会がありましたら、伺いたい場所です。

私が生まれ育ち、住んでいる島根県は東西に長く、船で渡る隠岐島前、島後もあります。
まだまだ知らない魅力がいっぱいの、奥深い島根県。

しかし...、このようなニュースが。

『実はどこにあるかわからない都道府県ランキング』

【1】島根県
〔2〕福井県
〔3〕栃木県
〔4〕群馬県
【5】鳥取県

山陰強しです。
この機会に島根県を覚えていただければ、幸いです!

「松江城や出雲大社、さらには世界遺産の石見銀山遺跡など、魅力あふれる観光地がいっぱいの島根県。その場所はイマイチわからない人が多いよう。中国地方の日本海側に位置し、細長い形をしている県です。」(by mixi ニュース)

私の大好きな韓国に松江より近い知夫村。天気がよければ見えるのかな?
と最後の最後で韓国ブログであることをアピールしてみました。

新しい年をどう過ごすか。

思い出されるのは、昨年のお正月のこと。(いきなり振り返り)
韓国好きが高じて、仲良し4人組で出かけた韓国旅行。
知っていた言葉は、「アンニョンハセヨ(挨拶)」「カムサハムニダ(ありがとうございます)」「コマウォヨ(ありがとう)」「オディエヨ?(どこですか?)」「ケンチャナヨ(大丈夫です)」「モォ?(何?)」「チョギヨ...(すみません...)」「チョアヘヨ!(好きです)」と日本でも食べれる食べ物の名前ぐらいでした。

私は大好きなチョ・インソン氏の入隊前最後の主演映画「霜花店(サムファジョム)」がどうしても見たかったので、一人別行動でまず映画のチケットを買いに行き、その後友人と合流する予定でした。
予想以上に地下鉄が遅く「もう遅れるぅ~~~!!」と海外携帯を持っていなかった私はとにかく焦りました。しかし、人は緊急事態にこそ、色々なことが瞬時に考えられるのですね。
駅に着くと、公衆電話を探し、友人のいる日本語が通じるお店に電話をしました。小銭も少なかったので、どこでタクシーを降りたらいいのかだけを確認し、すぐにタクシーを捕まえて「××市場(シジャン)」と告げて、向かいました。そして、おおよその場所には着いたのですが、まったく看板が見つけられず、持っていたお店の地図のどこにいるのかも分からなかったので、「チョギヨ...」と待ち行く人にお店を尋ねました。
私の知っている韓国語の単語とジェスチャーだけでは伝え切れなかったので、「電話してもらえませんか?」とジャスチャーで伝えました。その人のは「あぁ、そういうしたらいいね!」という顔をして、快く電話をかけてくれました。おかげで、ビルを発見!
そして、走って突入しましたが、看板が分かりにくかったのでまたまたお店が見つけられず、片っ端から「ヨボセヨ」「アンニョンハセヨ」と扉を開けました。そして、見つけた占いのお店!
汗だくで到着したのに、すっきりしない占いで「あれ!?」でしたが、「赤と緑のものを見つけたらいい」だけは印象に残り、色に迷ったら、赤か緑を選ぶようにしました。...チャンチャン。

旅はアドベンチャー!何とかしたいという思いが伝われば、何とかなるものなのですね。
これもひとえに"人様"のおかげ様。
私は助けられる度に、私も人のお役に立てる人でありたいと思うのでした。

新しい年も、懐が許す限り、旅立ちたいと思います。
そして、プライスレスな経験を重ね、寛大で寛容な人になりたいと思います。
※赦すことが昨年後半からの私的なテーマなので、時間をかけてゆるすことができればと思います。

眉が薄い人は幸が薄い!?

「眉が薄い人は幸が薄い」と聞いたことはありませんか?
私がこのことを誰から聞いたのか忘れてしまいましたが、とてもショックで、当時新聞の"眉毛が生えるクリーム"の広告を見て、買うかどうするか真剣に悩んでいました。(結果、お年玉で買いました。)

その後、眉毛は増えることもなく、薄い眉毛は私のコンプレックスの一つとなりました。
メイクを覚え、このコンプレックスも解消されるかと思われましたが、アイブロウで描いても、前髪で擦れたり、ふとしたことで触ってしまうと消える眉...。眉は顔の印象に大きく関わる分、スッピンとメイク後に大きな違いが生じ、これもまたコンプレックスになりました。
コンプレックス×コンプレックス...

これらは眉毛に興味がない人には、まったく理解できないことですよね^^

そんな私の救世主となったのが新技術の"アートメイク"でした。
韓流ブログを確立させようとしていた私ですから、もちろんこれも韓国と繋がります。
私は、韓国で眉のアートメイクをしました。
先生には「アートメイクは韓国発の技術です!」と言われ、「へ~っ」と関心し、リタッチも2回受けました。形、色の要望もしっかり聞いてくださいました。日本語が堪能なスタッフがいらっしゃったので、問題なしです。

施術は、クリームの麻酔を眉毛に塗って、ラップをして放置すること20分。その後、眉の形と色を決め、先生が1本1本毛を描くように施術をしてくださいました。チクッとすることもありましたが、注射より痛くありませんでした。
また、韓国での施術は日本と違って1日で終わります。

施術後1週間は、皮膚の表面のかさぶたが取れるまで濃い眉ですが、あとは自然になります。タトゥーとは違い、皮膚下0.3㎜のところに染料が入っているため、2~3年で薄くなるそうです。

でもでも、顔洗っても、眉がある喜び!メイクの時間短縮!
本当にアートメイク様様です。
眉だけでなく、アイラインも入れられるそうですが、それはちょっと怖いし、とにかくコンプレックスの1つが緩和されたことで大満足です。

カムサハムニダ 韓国!

イケメンドラマはヒットする!?

私の大好きなチョ・インソンについて語っていたある日の友人との会話。
韓国出身の友人にも「好きな俳優さんは?」と聞いてみました。
もちろん、韓国の俳優さんの名前が聞けるものだと思っていました。
「向井理さんです!とてもカッコいいです!!」 嬉しそうに答える友人。
「...;」 私は、向井さんを知りませんでした...。(あぁ、そうだ、日本のドラマを見ていないから分からないのね)と自分の韓流っぷりを再確認しました。

そんな私も、最近では、インターネットで韓国のドラマを視聴することにチャレンジ。
回線が途切れることも多く環境は悪いのですが、私の少しの単語力と、俳優さんの演技と分かりやすい演出で大まかな内容が理解できます。
日本でも『花より男子』『イケメンパラダイス』『ROOKIES』といったイケメンドラマが大ヒットしましたよね。(もちろん私は見ていません、理由はお分かりのとおりです。)
韓国ではコン・ユさんの入隊前最後の作品『コーヒープリンス1号店』が大ヒット。私的にはイケメンというよりは、ストーリーが面白かったです。女の子が訳あって男の子のフリを始めるのですが、恋をしてしまう...ユン・ウネさんの演技は良かったです。今ではこのカフェは観光名所です。
そして、『花より男子』がリメイクされ、これが大ヒット!そして、逆輸入で日本でも大ヒット!

この流れで企画されたのか!?私がハマったドラマ『ミナミシネヨ(イケメンですね)』。
本当にみんなイケメンです★
アイドルバンド:A.N.JELLのメンバーが繰り広げる淡いラブストーリーです。コミカルなテンポで話は進み、淡く切ない恋のお話は、韓国ドラマにありがちな中だるみもなく、16話を楽しむことができました。
中でも、ファン・テギョン役のチャン・グンソクさんの演技は引き込まれるものがありました。結果、私はすっかりファン・テギョンのファンです!
また、FTisland(10代のアイドルバンド)のイ・ホンギさんの素のような演技も好感が持てました。ちなみに、主題歌の彼の歌声も最高です。
初ドラマ出演で、来年デビューが決まったC.N.BLUEのチョン・ヨンファさんは、このドラマでの好演で今、大注目されています。

このドラマが、日本でも見れることになりました。字幕付きで早く見たいです。KNTVで、来年1月に第1話試写放送決定し、2月から本格的にドラマスタートです。

韓国では、裏番組のイ・ビョンホンさん主演の『アイリス』が視聴率30%を超える大ヒットを記録したので、陰に姿を潜めた感じですが、日本でヒットして、Part2が見たいドラマです。
あと、A.N.JELLのライブもしてほしいな~と個人的に思います。

韓ドラが好きですが、何か?

突然ですが、「韓国ドラマをご覧になられたことはありますか?」
そして、「韓国ドラマはお好きですか?」

私は好きです。
子どもの頃からテレビっ子で、月9のようなトレンディドラマや海外ドラマをかぶりついて見ていた私が、なぜ今は韓国ドラマしか見ないのか!?

エピソード1) 韓国ドラマとの出会い
 2002年、それは日韓共同制作ドラマ『friends(主演:深田恭子・ウォンビン)』をテレビ見たことから始まります。 "韓国のキムタク"と呼ばれていたウォンビンの存在を知り、あまりのかっこよさにドラマの翌日はその話でもちきりでした。そして、友人は韓国から写真集を取り寄せるほどの熱狂振りを見せておりました。

エピソード2) 再放送で知った伝説のドラマ
 2004年、韓流ブームの火付け役となった『冬のソナタ(主演:ペ・ヨンジュン・チェ・ジウ)』をテレビで見ました。純粋な主人公たちの思いとお決まりだな~と思うストーリー展開ながらも、なんだか懐かしさを感じるドラマで、続きが気になったことを覚えています。そして、遊学の餞別に「冬のソナタ OST」をいただき、UKでも何かあると聞いていたな~と思い出されます。

エピソード3) 深夜の韓国ドラマとの出会い
 帰国後、某英会話学校で勤務(教師ではありません)した私の生活は完全に夜型でした。帰宅して、遅い夕食と寝る準備をするとすぐに翌日になるような生活の中で、大好きなテレビを見るのも深夜。ある日、日本のものではないドラマがはじまっていました。話も途中からではありましたが、何気に見ていると次回が気になる終わりかた。何曜日の何時にしているのかもわからない状態で、やっていたら見る生活から、どうしても見たくなってしまったこの韓国ドラマ 『バリでの出来事』。そして、主演俳優チョ・インソンの名前をネットで検索し、韓流の扉を開けたのでした。

エピソード4) 韓ドラのラブコメがおもしろい
 「私、韓流です!」とカミングアウトすると、仲間ができました。そして、勧められたのが『私の名前はキム・サムスン』というラブコメ。主人公の女性と年齢の近かった私は、すっかりハマってしまいました。喜怒哀楽がハッキリしている韓ドラとラブコメって合うんですね~。「こんな韓ドラもあるんだぁ~」と意識が変わりました。その後も『キツネちゃん、何しているの?』『不良カップル』『タルジャの春』『18・29』を見ました。韓ドラって、やっぱりイイですね~^^

エピソード5) 映画もいいですよ~
 『シュリ』『JSA』『マラソン』『私の頭の中の消しゴム』と日本でも人気の韓国映画。映画もイイですよ。韓国語が理解できないので、日本公開されるか、字幕のDVDを入手しないと見れない作品もありますが...。

韓流好きな私に冷ややかではあったのですが、最後まで話を聞いてくれていた友人たちも、今ではすっかり韓ドラにハマっています。
韓ドラって、よくノスタルジックと言われますよね。「今、そんなことしないよ~」ってことをしちゃってくれますから、なんだかキュンとします。ロマンチックって言うんですかね~。さらに、人物相関図が分かりやすいところも私は好きです。(補足:こんな私ですが、歴史ものは苦手です。)

日本のドラマの緻密であり、どんでん返しがあるような作品ももちろん好きなのですが、韓ドラはやめられません。

出雲大社「謎解き」の旅

明日から3連休ですね!
この休みを利用して島根に行くので、おすすめの場所を教えて!メールがありました。
こんなとき、やっぱり島根に行って良かった~、また行きたい!と言っていただきたいので、色々考えます。

島根に来たなら行って欲しい、そして、島根に行くなら行きたい場所にあげられる出雲大社。
しかし、恥ずかしながら、ちゃんと歴史を語れず、道案内のようになってしまいます。そんな時に、(もっと地元を知らなきゃな~)と痛感します。しかし、時が流れ、また時が流れ、今日に至り知識レベルは変わらない...。

写真:サライ表紙

昨日発売の「サライ」は、特集:出雲大社「謎解き」の旅 です。お世話になっている写真家・古川誠氏の写真も素敵です。また、山陰放送開局55周年を記念し、『古代ロマン 歴史の源流・出雲~出雲大社の謎にせまる~』が、7月19日(日)14:00~14:55 に放送されます。レポーターは、東京大学で建築学を学ばれた女優の菊川玲さんです。

これを機会に、地元 出雲大社「謎解き」の旅 をしてみたいと思います。

映画試写会『ハゲタカ』へ行ってきました。

5月1日映画の日、『レッドクリフ2』を見ようと映画館へ。
映画が始まる前の予告が割りと好きな私。
早く本編を見たいけれど、予告だけでも泣けるときがある。今回は、『ハゲタカ』『スラムドッグ$ミリオネア』に興味津々!

そんな私に、嬉しいお誘いが...。
『ハゲタカ』試写会+主演:大森南朋さんの舞台挨拶!!!

(ほっ、本当ですか!?見たかったんです!!)

ということで、昨日ワクワクしながら行ってまいりました。
友人のおかげで、大森南朋さんをしっかりと見るため一番前に陣取り、いよいよ主演俳優登場!!!
(「南朋さんっ!」と叫びたい、でも一番前で!?)と葛藤しながら、「かっこいい...」と自然に言葉が出てきた私と友人。

大森南朋さんは、鷲津政彦とは真逆の、やわらかい物腰の方でした。
楽しい話も真剣な話もとにかくお上手で、気遣いのできる素敵な男性でもありました。

なんだろうなぁ、あの雰囲気。

男の色香とでもいうのでしょうか...。とにかく素敵だということです。
インタビュアーの話の流れを掴んでいない質問にも、笑顔でフォローを入れていらっしゃいました。

もう、寛大!!素敵だわぁ~。


【映画の感想】
★★★★☆ おすすめします。

ドラマを見ていなかった私ですが、キャストに引き込まれました。
鷲津、芝野の過去をとても知りたくなりました。
ので、ドラマを借りることにしました。もちろん、未来も知りたいです。

撮影中、サブプライムからの金融危機があり、台本は時代に合わせて書き変えられたようです。
そのせいか、劉一華の過去やアカマ自動車の内情が薄いまま、あっという間にエンディングだったような気がします。でも、それは望みすぎ!?なのでしょうか。

"2つの悲劇がある。金のない悲劇と金のある悲劇。世の中、金だ。"
鷲津の言葉は重く、印象的でした。
そして、人には夢や希望がなければ、何も生まれないことを見せ付けられた気がしました。

邦画は面白い! もちろん、韓流も^^


6月6日(土)よりロードショーです。
http://www.hagetaka-movie.jp/
※松江SATY東宝では前売りもしているようですよ。

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