Staffっぷり!
いしはらのブログ記事
車をぶつけました・・・
| 2011年6月10日 18時30分 | コメント(0) | トラックバック(0)
自転車通勤をしていますが、一応、車の免許を持っています。
とはいうものの、月に一度運転をするかしないかの、全くのペーパードライバーです。
前進は出来ますが、後進、というより駐車する事が大の苦手な為、専ら移動手段は自転車となってしまっています。
そんな私も、たまに車を運転します。
今回は、仕事で一人で出雲に行く用事、更に翌日も運転する用事があり、家の車を親の許可を得て使用することにしました。
私としては珍しい連日での運転で、すごく緊張してました。
初日の出雲への運転は、高速に乗り、気持ち良く運転できました。
駐車場が広く停め放題だったので、駐車も全く問題なく、楽勝で業務を終えました。
翌日の運転は、駐車場が狭く、駐車に苦戦しながらも何とか無事に駐車でき、「頑張ったぞ、私!」と思っていました。
この日は夕方の業務だったので、仕事を終えたらそのまま家へ直帰すれば良かったのですが、ふと「最近、本屋に行ってないなぁ」と思い出しました。
「駐車にも慣れてきたし、ここはもうひと頑張りして本屋に行ってみよう!」と、挑戦することに。
遅めの時間ということもあり道はガラガラ、駐車場も空いていて、駐車もスムーズに出来たので、更に「なんだ、私って、やれば出来るんだ」と有頂天になっていました。
ところが、最後の最後に我が家の駐車場に駐車する時に。
・・・やってしまいました。
結構広めにスペースがあるのに、何を思ったか左に寄せ過ぎ、駐車場の屋根を支えているポールに「ガコッ」と、ぶつけてしまったのです。
あっという間に、有頂天の気分はどこへやら、顔面蒼白で駐車もそこそこに家へ戻り、親へ報告です。
幸い、ポールにも車にも傷がなく、親の雷は小さくて済みましたが。
『家へ帰るまでが遠足です』という小学生の時の先生のお話を、痛切に思い出しました。
韓国へ行ってきました。
| 2011年5月20日 17時08分 | コメント(0) | トラックバック(0)
私の大好きなチョ・インソン氏の除隊を控えていた5月4日。
2年5ヶ月前から、この日はお迎えに行こうと決めていました。
えてふえて
| 2011年5月 2日 11時06分 | コメント(0) | トラックバック(0)
Webで検索してみると
得手不得手・・・好き嫌い
得手・・・巧みで、得意とすること。最も得意とするところ。
不得手・・・好きでないこと。嗜(たしな)まないこと。
という結果がでてきました。
その人その人で、得意な事とそうでない事はあるのは当たり前。
人付き合いもそうで、合う人とそうでない人はいて当たり前。
好きな事は、やるなと言ってもやるし、というかやらずにはいられない。好きな人とは会いたいし、一緒に時間を過ごしていきたいと思います。
嫌いな事は、後まわしにしてしまいます(アイロンがけとか、押し入れの中の写真の山とか)。やらなくちゃいけない事は分かっているけど・・・。そこを先につつかれると余計にやる気喪失になったりします。
自分でも、そうなのだから、子ども達にとっては当たり前の事なのだけど...。
そうは分かっていても、テレビ、パソコンが優先で勉強は後まわし、友達にも平気で汚い言葉を使うなどなど・・・。そんな姿に、毎日、目くじらを立てている自分がいます。もっと、寛大になれたらと言った後、反省をしつつ、翌日も眉間にしわがよっています^^;
そんな日々の中、ある方からこんな言葉をいただきました。
「まず、出来ている事をほめる事。悪い所を見つけるより、いい所をみつけてほめる事!」「自分が、認めてもらえていると感じた時、人って頑張れるものだよ!」と言っていらっしゃいました。
きっと私は、求める事だけを子ども達にしていた気がします。「出来て当たり前、出来るようになって欲しい!」だけを望んでいた気がします。不得意な事を早く得意になってほしいと、お尻を叩いてばかりだった気がします。
でも、良く良く振り返ってみると、私が忙しそうにしているとそっと、手伝いをしてくれたり、こまめに励ましの手紙をくれたりと、子ども達なりに気を使い、自分に出来る事をやってくれていた事に、この言葉で、気付かされました。
その行為を当たり前と思ってはいけないのですね。「ありがとう!助かるよ。」と、言葉をかけてやる事、子ども達自身にやればできるんだと『自信』を付けてやることが大切な事だと改めて感じたのでした。
得意な事。好きな事を伸ばしつつ、苦手な事、自分には縁がないとあきらめている事にも、重い腰をあげてチャレンジする事が大切なんだと思います。
今回の震災の支援でも良く「自分の出来る事から・・・」と聞きますが本当にそうだと思うのです。
何も出来ないと思うのではなく、自分の得意な事、好きな事を見つけ、たとえそれが「がんばれ!」と思う気持ちだけだとしても、みんなの得意を重ねると不得意がうまり、すごいパワーになるのではないでしょうか?
私も、出来る事から、相手のいいところを見つけながら、眉間のしわがこれ以上深くならないように気を付けていこうと思う今年のゴールデンウィークなのでした。
残りの3連休、山陰は、まずまずのお天気のようです。たまっている苦手なアイロンがけをさっさと済ませて、子ども達と自然のパワーでも浴びにでも行ってこようと思っています。
みなさまも、ステキなお休みを・・・。
2ヶ月前の話どすぇ~!
| 2011年4月11日 14時04分 | コメント(0) | トラックバック(0)
かれこれ2ヶ月前の話になりますが・・・。
2月下旬ごろ、
私は、やっとで3歳の姪っ子の生活発表会(お遊戯会?!)に初参戦をしてきました。
上のお姉ちゃんの時にも見に行きたかったのですが、
残念ながら参戦する事が出来なかったので、今回はリベンジ!!!
私の家では、毎年のように楽しみにしている生活発表会♪
3歳の姪っ子がどんな役をするのかが、一番の見もの!
今回の役は、なんと!!!「お姫様役」♪♪♪
お姫様役と聞くと「主役」っと思っていましたが・・・
実は・・・お姫様は3~4人もいるらしく・・・まぁ~みんなが主役ってことですね。
当日は、姪っ子が間違えないかドキドキで保育園に行きました。
すでに、場所取りしている人たちでいっぱい!!
私たちは少し後ろの方に座り、ビデオカメラを設置したりと意外に大変でした。
生活発表会が始まり、年長さん達の歌や劇、乳児達のお遊戯など、
みんな頑張っている姿がとても可愛く、すごく癒されました。
とうとう、姪っ子の出番になり、いつ出てくるのかがドキドキ。
いざ、出てきた時は、自分達で作ったお姫様用の冠やお洋服を着て、登場!!!!
姪っ子は、大きな声で「お姫様」と言って劇をしていました。
私は、母親じゃないんだけど、「大きくなったなぁ・・・・」と思い、
ウルウルしていました。
その後は、毎年恒例の保護者の劇があり、
その中では、今人気の『AKB48』の真似をしたお父さんたちが出てきました。
ウイッグをつけ、メイクをして、ミニスカの制服を着て、ギャル風な格好をして
可愛く一生懸命踊っていました。
覚えるの頑張ったんだろうなぁ・・・。
その中には、私の同級生も踊っていました。(笑)
いつも、家でビデオカメラで撮影された「生活発表会」を見ていたので、
今回は生で見れたことに感動。
とてもいい経験をしました。
来年も、参戦できるといいなぁ~!!!
昨年の四月、今年の四月
| 2011年4月 6日 14時56分 | コメント(0) | トラックバック(0)
気付けば、もう四月です。
年齢を重ねるごとに、時の経つのが早くなったように思います。
「あれ?いつの間に一年が経ったの?」と呆然としているのは、私だけでしょうか?
昨年の今頃の自分は何をしていたっけ?と、ちょっと考えてみました。
そういえば、急遽、母が手術を受ける事になり、バタバタしていたのでした。
10日程の短期入院で済む簡単なものでしたが、今迄が元気すぎる程だったので、さすがの私も動揺した日々を過ごしていたなぁ、と思い出しました。
そんな母もとっくの昔に元気になり、今、初孫の入学式の晴れ姿を見るために、県外の妹宅へ行っています。
留守番の私に、「向こうは暖かいよね?何を着て行ったら良いかな?」などと随分前から質問したり、それはもう、るんるんで出掛けていきました。
と、孫に会いに出掛ける親の話を、職場でしていましたら。
「県外の孫を見に行かなくても済むようにしてあげなさい」と、お言葉をいただきました。
・・・誠に、ごもっともでございます。
新年度
| 2011年4月 1日 17時15分 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日から4月。
3月は、怒涛の忙しさで終わってゆきましたが...
恐ろしい地震が起きました。
関東出身ですが、実家や地元の友達などに、直接被災された方はいなかったけど、
ビルが壊れた話を聞いたり、計画停電の話を聞いたり、本当に怖いと感じました。
地震に関して、いろんな人がいろんなところで話をしたり、いろんな記事を書いたりしています。
基本的に、流動的(?影響されやすい?)な性格なので、
それらを読むたびに、納得したり、困ったり、ゆらゆらと考えが変わったりしています。
その時その時で、自分が正しいと思ったことをするしかないのだと思っているのですが。
キーワードは、『よく寝る、よく食べる、よくしゃべる』
Kさんが紹介してくれた新聞記事に書いてあった内容です。
わたしは、普段、何気なく行っていることですが、(むしろやりすぎくらい...)
とっても大事なことですよね。
この先、つらくなることも、かなしくなることもあるかもしれないけど、
やっぱり、わたしは毎日元気で楽しく暮らしたい。
だって、わたし元気なんです!
暖かくなるので、自転車で動きやすくなるし(笑)、
自分にできること、自分がしなければいけないことを考えながら、
日々活動しよう。
新年度も頑張って働きます。
変えれるもの変わらないもの
| 2011年2月25日 8時48分 | コメント(0) | トラックバック(0)
やっと、日差しが春の輝きになって来ました。
今年の始まりじは、筋肉痛からでした。雪掻き、雪下ろし...。
自然の偉大さ脅威を感じながらのお正月でした。
その後も、噴火による火山灰の問題や、鳥インフルエンザだったり、大きな地震だったりと...。
人間が事前にくい止めることができない事が続いていますね。改めて人間の小ささを感じます。
そんな中、先日、ラジオで流れていた言葉に、ふと耳をとめました。
「過去の自分と他人は変えられないけど、未来の自分は変えられる」と言う言葉でした。
そうだよなぁと思いました。
過去を振り返って、反省はしても過ぎ去ってしまったことはやり直せないし、消すことができない事です。過去にどんな栄光にがあっても、今の自分が輝いていなければ魅力ある人とは思ってもらえません。
でも、これから過ごす時間は、新しく自分が作り出すことができます。反省する過去にするのか、良い思い出となる過去にするのかは、自分次第なんだと、この言葉を聞いて強く思いました。
これから出会う人、今、関わっている人、相手の「考え方や性格を変えて」というのは難しいものです。
それであれば、自分が考え方を変えればいいのでは?!と感じたのでした。
でも、おかしい事はおかしい事として、伝えなくてはいけないですけど...。
自分が選んだ未来を後悔しないように、もし過ぎ去った時間を後悔したら、そこから新しくやり直す!そんな事を意識しながら時間を過ごしていけたらいいないいなぁーと...。
変えれる未来があるのって素敵な事ですよね。
でも、変わって欲しくないものもあります。
天気のいい日にわが家から見える、赤くて大きな夕焼け。
お節介なほど、人を思いやる島根県人の人柄。
ふとした瞬間に癒しをくれる子ども達の笑顔。
新しいモノだけがいいのではなく、古いモノを上手く残しながら、変わっていく。そんな変化の出来る人になりたいと思っています。(もういい大人なので...笑)
姪っ子の指が!!!
| 2011年1月18日 15時36分 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近、私の中でブームの姪っ子に、
昨年の暮れぐらいから、ちょっと指に異変が起きてます!
それは・・・姪っ子の右手の薬指に、
なんと!!!皮膚が硬くなり、
ちょっと怪しい感じになっているのです。
私は全然気付いていなかったのですが、それをママが見つけ、
姪っ子も別に痛くもなく、気にしていなかったようです。
その指が見つかってからは、私は毎回のように気になり、
ほぼ毎日観察するようになりました。
ある日、やっと病院に行くことになり、
診察の結果は・・・疣と診断されました。
初めは、ほんの少しだけ盛り上がっていて、
ちょっと色が変わり、皮膚が硬い感じだったけれど、
今現在は、かなりの盛り上がりになり、触ると痛いらしい。
薬を飲んで治すらしいのですが、
まだ3歳だから、薬飲むのも一苦労!!
薬を飲んでくれたかと思ったら、
口の中でキャンディーの様にずーっと入れっぱなし。
飴じゃないのに・・・。
私の母は、姪っ子に「いずれポロっと取れるから大丈夫よ」っと言ってましたが、
あれを見るかぎり現在は、「ポロっ」と取れる感じでもないんだけど・・・。
今後も、姪っ子の指を見守って行こうかなぁ~。
姪っ子、まだまだ治るのは先だけど、
くじけず、頑張って薬を飲むんだぞ!!
箱根駅伝
| 2011年1月14日 15時36分 | コメント(0) | トラックバック(0)
今年のお正月は、大変な積雪でした。
皆さん同様、私もとてもびっくりして新年を迎えました。
正月1日、2日は両親の実家へ年始の挨拶へ行く事が恒例行事なのですが。
さすがに今年は年始の挨拶どころか何処にも行けず、雪かき以外は寝正月となってしまいました。
でも、おかげで、箱根駅伝の往路をゆっくり観る事ができ、良かったです。
父が箱根駅伝で走った事があるので、我が家では父の出身校を応援しています。
今年は惜しくも優勝を逃してしまいましたが・・・。
それでも、いつもは親戚宅で賑やかな中、ところどころしか観る事ができていなかったので、いつも以上に感動しました。
ちなみに、子どもの頃、箱根でゴールテープを切っている写真を、父の実家で見たことがあります。
「これ、お父さん?」と聞いたら、
「そうだよ」と父か親戚の誰かが言ったので、
「往路の第5走者でゴールテープを切ったんだ~」とすっかり信じていたのですが。
先日、インターネットで検索してみると、実際にはそうではなかった事が分かり、ちょっとショックでした。
まぁ、箱根駅伝で走ったことには変わりないので良しとします。
