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Staffっぷり!

にしおのブログ記事

今、がんばらなくて・・・

今年の夏もあっという間に、お盆となりました。昨年よりも、はるかに早く時間が過ぎています。
今年は、嬉しいことに夏バテになることもなく過ごせています。

その理由はというと・・・

先月行われた、女子のワールドカップで、時の人になった「なでしこジャパン」から始まり、今年の夏は「サッカー」が私の元気の源になっているのです。暑さに負けそうになったときに、どの栄養ドリンクよりも速攻性があり、やる気を興してくれるのです。

なでしこジャパンのもうダメかなと思った瞬間の同点劇から、気合で乗り切ったPK線・・・そして勝利、優勝!!という素晴らしい感動を日本にそして、私に与えてくれました。夜中から起き、何度大声を出しそうな自分をおさえ、小声で「今、頑張らなくて、いつ頑張る」とTVに向かって応援し続けた甲斐?があり、感動を受け取ることができました。

実は、私が初めて真剣に取り組んだスポーツは「サッカー」なのです。そのころには珍しい女子サッカー部というものに所属し、毎年夏には、ショートパンツとストッキング(サッカー用の靴下)の間だけが異様に真っ黒で恥ずかしい思いをしたくらいの思い出しかないのですが(笑)
その後も一番気になるスポーツが「サッカー」となっています。そんな、私の姿を見てか、子供も幼い時からサッカーを続けくれています。

なでしこの感動も冷めやらぬ頃、子供の全国大会に向けてのチャレンジが始まりました。母としては、これまた、応援し続けることしかできなかったのですが、なでしこに勝る感動を受け取る結果となりました。
どの試合も接戦で、もうあと数分しかないと諦めかけると、しっかり点を決め、延長戦でも勝負が決まらずPKになり、1ゴール差で勝利をし・・・という、リアルなでしこ的な試合を数回、見せてくれました。
惜しくも、あと一歩のところで強豪に負け全国大会には行くことができませんでしたが、ギラギラの太陽の下、走り続け「今、頑張らないで、いつ頑張る」の気持ちあふれるプレーに感動をたくさんもらいました。
おかげで、心の栄養は満タンになったので、今年は夏バテなくいけそうな気がします。そんな「サッカー」に感謝です。

さっ、残り半分を切った、夏休み、現実を見つめて「今、頑張らないで、いつ頑張る!」で、子供のお尻を叩きつつ、私自身もチャレンジしていることの課題を片付ける夏にしたいと思います。
みなさんも、暑さに負けず、たくさん栄養つけて乗り切りましょう。

えてふえて

Webで検索してみると
得手不得手・・・好き嫌い
得手・・・巧みで、得意とすること。最も得意とするところ。
不得手・・・好きでないこと。嗜(たしな)まないこと。
という結果がでてきました。

その人その人で、得意な事とそうでない事はあるのは当たり前。
人付き合いもそうで、合う人とそうでない人はいて当たり前。

好きな事は、やるなと言ってもやるし、というかやらずにはいられない。好きな人とは会いたいし、一緒に時間を過ごしていきたいと思います。
嫌いな事は、後まわしにしてしまいます(アイロンがけとか、押し入れの中の写真の山とか)。やらなくちゃいけない事は分かっているけど・・・。そこを先につつかれると余計にやる気喪失になったりします。

自分でも、そうなのだから、子ども達にとっては当たり前の事なのだけど...。
そうは分かっていても、テレビ、パソコンが優先で勉強は後まわし、友達にも平気で汚い言葉を使うなどなど・・・。そんな姿に、毎日、目くじらを立てている自分がいます。もっと、寛大になれたらと言った後、反省をしつつ、翌日も眉間にしわがよっています^^;

そんな日々の中、ある方からこんな言葉をいただきました。
「まず、出来ている事をほめる事。悪い所を見つけるより、いい所をみつけてほめる事!」「自分が、認めてもらえていると感じた時、人って頑張れるものだよ!」と言っていらっしゃいました。

きっと私は、求める事だけを子ども達にしていた気がします。「出来て当たり前、出来るようになって欲しい!」だけを望んでいた気がします。不得意な事を早く得意になってほしいと、お尻を叩いてばかりだった気がします。
でも、良く良く振り返ってみると、私が忙しそうにしているとそっと、手伝いをしてくれたり、こまめに励ましの手紙をくれたりと、子ども達なりに気を使い、自分に出来る事をやってくれていた事に、この言葉で、気付かされました。
その行為を当たり前と思ってはいけないのですね。「ありがとう!助かるよ。」と、言葉をかけてやる事、子ども達自身にやればできるんだと『自信』を付けてやることが大切な事だと改めて感じたのでした。
得意な事。好きな事を伸ばしつつ、苦手な事、自分には縁がないとあきらめている事にも、重い腰をあげてチャレンジする事が大切なんだと思います。

今回の震災の支援でも良く「自分の出来る事から・・・」と聞きますが本当にそうだと思うのです。
何も出来ないと思うのではなく、自分の得意な事、好きな事を見つけ、たとえそれが「がんばれ!」と思う気持ちだけだとしても、みんなの得意を重ねると不得意がうまり、すごいパワーになるのではないでしょうか?

私も、出来る事から、相手のいいところを見つけながら、眉間のしわがこれ以上深くならないように気を付けていこうと思う今年のゴールデンウィークなのでした。

残りの3連休、山陰は、まずまずのお天気のようです。たまっている苦手なアイロンがけをさっさと済ませて、子ども達と自然のパワーでも浴びにでも行ってこようと思っています。
みなさまも、ステキなお休みを・・・。

変えれるもの変わらないもの

やっと、日差しが春の輝きになって来ました。
今年の始まりじは、筋肉痛からでした。雪掻き、雪下ろし...。
自然の偉大さ脅威を感じながらのお正月でした。
その後も、噴火による火山灰の問題や、鳥インフルエンザだったり、大きな地震だったりと...。
人間が事前にくい止めることができない事が続いていますね。改めて人間の小ささを感じます。

そんな中、先日、ラジオで流れていた言葉に、ふと耳をとめました。
「過去の自分と他人は変えられないけど、未来の自分は変えられる」と言う言葉でした。
そうだよなぁと思いました。
過去を振り返って、反省はしても過ぎ去ってしまったことはやり直せないし、消すことができない事です。過去にどんな栄光にがあっても、今の自分が輝いていなければ魅力ある人とは思ってもらえません。
でも、これから過ごす時間は、新しく自分が作り出すことができます。反省する過去にするのか、良い思い出となる過去にするのかは、自分次第なんだと、この言葉を聞いて強く思いました。
これから出会う人、今、関わっている人、相手の「考え方や性格を変えて」というのは難しいものです。
それであれば、自分が考え方を変えればいいのでは?!と感じたのでした。
でも、おかしい事はおかしい事として、伝えなくてはいけないですけど...。
自分が選んだ未来を後悔しないように、もし過ぎ去った時間を後悔したら、そこから新しくやり直す!そんな事を意識しながら時間を過ごしていけたらいいないいなぁーと...。
変えれる未来があるのって素敵な事ですよね。

でも、変わって欲しくないものもあります。
天気のいい日にわが家から見える、赤くて大きな夕焼け。
お節介なほど、人を思いやる島根県人の人柄。
ふとした瞬間に癒しをくれる子ども達の笑顔。
新しいモノだけがいいのではなく、古いモノを上手く残しながら、変わっていく。そんな変化の出来る人になりたいと思っています。(もういい大人なので...笑)

2010年

メリー・クリスマス!
今日は、ホワイトクリスマスになるのでしょうか?雪がチラチラしています。
2010年、今年もあと数日となりました。
今年の漢字一文字も発表され、おせちのチラシもよく見かけるようになりました。
バタバタと時が過ぎていく時期ですね。みなさま、どの様な年末を過ごしていらっしゃいますか?

私は...。
なんだか、例年になく「年末」という気にならず。「このままではいけない。」と思い。
家族に、わが家の今年の漢字一文字は何にするかと訪ねたりしました。
そして、決定しました!わが家の漢字一文字は「初」となりました。
今年は、初めての事が多かった、わが家と私。「初めての出会いや発見!」その中で、受けた刺激や新しい仲間や思いを大切にして、来る年2011年も「初心忘れるべからず」でいきたいなぁ。と思っています。
初めての事って、緊張ですが、結構ワクワクします。ドキドキの気持ちをパワーに変えて来年も前進できたらいいです。

そして毎年、年初めに考える「今年の目標」を、いくつ達成できたのかな?と考えると...。
新しい出会いもたくさんいただけ、マイペースですが好きな事も続ける事ができ、目標からは少しずれるかもしれませんが、素敵な1年ではなかったかと感じています。

あと数日バタバタと過ぎそうですが、2011年も2010年よりも素敵な年になるように、締めくくりをと思う年の瀬です。

みなさま、良い年をお迎えください。

夢しか実現しない

少し前に、福島正伸氏の講演を聞くチャンスがありました。

・自分に10のポリシーを持つ事
・マイナスなところにプラスがある事
・何を言われても感謝する事(注意には自分を成長させてくれるチャンスがある)
・人のせいにしない。そこで自分ができる事を考える事
・周りや環境、相手に期待しない事
・「いい事」は待っていてもやってこない。自分が動かないといけない事
・自分を信じ、自分が変わると未来が変わり、自分が成長すると周りが応援してくれる事

など...。
受講者の多くが学生だった事もあってか、お話しの仕方もとても楽しくて、福島ワールドに引き込まれながら、あっという間の時間でした。
きっと誰もが、福島さんのように考える事ができたら、日本も元気になるのだろうなぁと感じました。でも、私は十分、元気をいただけました。
すぐに、考え方や、行動を全て変える事は難し事なので、いつものように、イラッとしたり、あ~ぁと思ったりした時に、この言葉達を思い出して、自分を変えていく努力はしていこうと思って過ごしています。
と思っていても、なかなか、出来ない時や感情をコントロールするのは難しいなぁと感じる事も多いのですが、無理せず少しずつです...。

そんな日々の中、先日、子どもが「産まれてこんかったら良かった。○○ちゃんっだたら良かったのにぃ」と言いました。私は、なんだか悲しくなり思わず、きつい口調で「じゃ、今すぐ○○ちゃん家に行ってしまいなさい。」と怒ってしまいました。その後、玄関でじーっとうつむいている姿を見て、きっと学校で何かあったんだなぁと感じました。そこを気付いてやる事ができず。駄目押しで子どもを傷つけてしまったようです。
その後、きちんとフォローをして、何となく良い空気になったのですが、今回は、子どもだったから良かったのですが、何気に周りの人を傷つけている事って、たくさんあるのではないかと考えさせられた、出来事でした。親としてもまだまだこれから成長が必要だと実感です。
これも、子どもの一言が、私に足りない所を気付かせてくれました。

意識ですかね?


「夢しか実現しない」
夢ばかり、見ていても実現はしないのですが、その夢に向かって自分がどう動くのか、今、その夢の為に何ができるのかを考えながら...。支えてくれている人のためにも。自分のためにも。

意識していこうと思う秋の終りなのでした。

おしどり二人三脚

web検索では...
・おしどり、
カモの仲間。
おしどり夫婦といえば仲の良い夫婦のことを指す。
オシドリがいつも雌雄ともにいることから、夫婦仲のむつまじいこと。

・二人三脚、
二人一組で、片足ずつを(二人が左右に並び、右の者の左足と左の者の右足とを)結んで走る競争。比喩として、二人が協力して物事を行うこと。
という結果が出てきました。

今、週末にあちこちで、開催されているであろう、地域の体育際で、ほとんどと言っていいほど競技種目に入っていると思われる、この「おしどり二人三脚リレー」。
はい、私も、もれなく、参加させていただきました!ここ3年、この競技には毎年参加...。
※我が家は、「おしどり」があてはまるかは、疑問ですが(笑)

今年は、なんと調子良く、何組か抜く事ができ、旦那的にはご満足。
私はというと、50メートルくらいまでは、近年にない、スピードに私ってすごいかも...なんて思っていたら、残り、50メートルに悪魔が待っていました。
80メートルあたりで、足に力が入らなくなり、残り20メートルは、ほぼ気力で足が勝手に動き、旦那に引きづられていました(笑)
1年のうちで、こんなに必死に運動するのは、きっとこの100メートルしかない私にとって、「アラフォー」という言葉を身をもって感じた瞬間でもありました。

なんだかんだ言っても、商品がかかっている勝負には、上位でいたいもの・・・。
来年は、少し前から、ジョギングでもしようと!今は思うのでした。

でも、心地よい、筋肉痛と地域の皆さんと一緒になって、勝ち負けを応援できる貴重な時間に、小さくても、地域に貢献できたと思う事に、充実した一日でした。
そして、今年も秋晴れで良かったなぁと感じました。

筋肉痛もすっかり治り、1年で、一番好きな季節「秋」がやっとやって来たので、ワクワクです。
この勢いで、この秋、新たにチャレンジしようとしている事に向かって、よーいどん!!

2010 夏

お盆も過ぎ、朝晩に吹く風もほんの少しだけ涼しさが感じられます。
自宅から眺める、空も、にゅうどう雲が形を変えてきている様な気がします。
暑かった今年の夏も、少しづつ秋に向かっていることを感じます。

今年は「毎日暑いですよね」が、あいさつの様に交わされた夏でしたね。

私は、夏が苦手。
ジリジリと肌が焦げていくのが分かる日差し、こめかみから流れる汗、冷房の中で寝て起きた時の何とも言えない、けだるい朝。
体の中の、水分とやる気を吸い取られている気がする季節なのですが...。
そう言って何もしないと、余計にダラダラ・グタグタとになってしまうので、今年の夏はなるべく意識して、外に出ようと...。
といっても、自宅の庭いじりなのですが...
草取り、水やり、去年より豊作だった、ブルーベリー、ブラックベリーの収穫!レンガの埋め込みなど...。
悲しいことに、朝晩水やりをしたり、日影を作ったり、目をかけ、手をかけても、今年の太陽の日差しには、勝てず、葉が焼けて枯れてしまったものもあります。
宿根草ばかりを植えているので、来年また、元気に緑の芽を出してくれることを祈りつつ、茶色くなった葉をとり除きました。

そして、今年になって少し興味がでてきた、カメラ(写真)も今年の夏はチャレンジしました。
庭の植物はもちろん、外の景色、青く澄んだ空や夕焼け、ちょっとがんばって作ったごはんなど、いまだに、納得いくようには撮れませんが、「これ写真に残したい!」って、思うことが多くなり、空や木々、町並みの変化などに以前より気付くことが多くなった気がします。

お盆休みに、島根県立美術館で行われている企画展に行ってみました。
その中に、「受け継ぎたいしまねの風景」という展示があり、高校生から一般の写真好きの方が撮られた「しまね」を目にしました。
「ここ知ってる!」って所もあれば、「こんな素敵な所もあるんだぁ」と感じることが出来た写真もありました。
その時を切り取り残すことのできる写真。改めて、私の心をつかみました。
この秋も、空を見上げ、木々の前でカメラを向けている、私を想像してしまう今年の夏でした。

素敵な写真が撮れたら、またここにもあげようと思っています。(いつになるやら)

ちなみに、今年は、海には1度も行かないまま夏が終わりそうです。
子ども孝行の為、来週、滝にでもマイナスイオンを浴びに行ってみようと思っています。

世の中の、お母さん 夏休みも残りわずかですね。
今年も、大変、お疲れ様でした。
宿題の仕上げ、ぞうきん作りともうひと頑張りです!
9月のカレンダーに変えるのが楽しみですよね。もう少し、気合いでがんばりましょう!!

つながり

先日、飯南町に打ち合せに出かけました。
豪雨の日に訪れた飯南町は、私に新しい出会いをくれました。

同じ世代の方とゆっくりお話しすることは、いつも、とても刺激になります。

今回は、飯南町で新たな活動で、がんばっていらっしゃる方と、ゆっくりお話できるのでとても楽しみにしていました。
同じ「島根県」という所に住んでいるのに、車で2時間ばかり離れると、買物1つにしても、全然環境が違うなと・・・。

そんなお話の中で、ご相手の方が
「小さな町だから、親同士の「つながり」が大切なんよ。」とおっしゃっいました。
その一言がその表情が、とても素敵で心に留まりました。

見知らぬ地で「つながり」ができるまでのご苦労話や、その「つながり」を大切にしておられる姿を目の当たりにして、「つながり」の大切さを改めて、考えさせられる時間となりました。

ずっと前からお付き合いしている方も、ここ数カ月で、新しく出会った方も、きっと、私にとって、今後の新たな「つながり」の為に出合っている人だということを心留めて・・・。
そして、これから、たくさんの「つながり」を結ぶお手伝いができる人になれたらいいな~と感じた大雨の一日でした。

次回は、いいお天気の日に、子ども達と大自然のパワーをもらいに、出かけたい場所「いいなん」でした。


世の中のお母さん。今年も「夏休み」がやって来ますね。子ども達に負けず、楽しく夏を乗り切りましょう!!飯南町オススメです。

がんばれ ニッポン!

いよいよやってきました。この日が...!
そうです、4年に1度のワールドカップ!!
この日をワクワクしながら、待っていたのは、私だけではないと思います。

この日のために、鍛えてきた選手たちには、ぜひぜひ、頑張ってもらいたいです。
私達サポーターも、力一杯、応援パワーを送りたいですよね~。

会ったこともないのだけど、なぜか、親戚の子を応援するような気持で、
手に汗握り、大声を出し、応援してしまう私...(TVの前なのに。そして、深夜だったりするのに。^^;)
でも、こんなサポーターがいるからこそ、選手たちは頑張れるのでは...?

今回も、「大丈夫?ニッポン...」とか、いろいろ言われていますが...
サポーターが選手を信じてあげなくては、選手たちも、力が出せないと思うのです。

きっと、サッカーだけではなく、スポーツだけではなく...
全てにおいて、サポートしてくれる誰かのために、
応援してくれる人がいるからこそ、私達って頑張れるのでは。。。

私もサポートする方はもちろん、私をいつも、サポートしてくれている人達に、
「君をサポートしていて良かった」と、思ってもらえるように、日々過ごしていきたいです。
私をサポートしてくれている皆さん、いつも本当にありがとうございます☆

とりあえず、ここ数週間は、岡田ジャパンに力を送り続けます。
信じているよ! がんばれ ニッポン!

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