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ウェブサイト制作
『Webの情報は、万人に伝わらなければならない』
Willさんいんは、お客様(サイトオーナー様)とサイトを訪れるユーザーの利便性を第一に考え、企業としての社会的責任と品質保証として、どんな環境でも問題なく情報が伝わるよう、Web標準(注1)に準拠し、ウェブ・アクセシビリティに配慮したウェブサイト制作を行います。
注1: Web標準とは、W3C (World Wide Web Consortium)が勧告しているWWW関連の規格のことで、特にウェブサイト製作に関わるHTMLやCSS、DOM、WCAG等のことを言います。
人に優しいデザイン
文字の大きさや、色合い、コントラストなど基本的なことはもちろん、ユーザーが迷わず目的の情報にたどり着くことができるようなインターフェイス作りを行います。
デザインはビジュアルだけではありません。どんなに凝ったつくり、インパクトのあるビジュアルを使ったとしてもユーザが目的にたどり着けなければ全く意味がありません。大事なのは「バランス」です。ユーザの目を引き、例えばECサイトであれば商品の魅力を伝えるビジュアルと目的を達成させる為の導線、すべてを「デザイン」しお客様に提供します。
「Webは問題解決ツール」と言われます。どんな環境の、どんな人でも使え、疑問・問題が解消され目的が達成できるサイト作り=「人に優しいデザイン」を常に心がけ、サイトデザインを行っています。
ウェブ・アクセシビリティ
例えば、手や腕が不自由なためにマウスを使っての操作が困難な場合、キーボードだけで利用できる必要があります。弱視や老眼の方にとっては、フォントサイズを自由に変更でき、読みやすい配色でなければなりません。全盲の方に対しては、キーボードだけの操作に加え、音声ブラウザなどの読み上げソフトを使って適切に情報が伝わらなければなりません。その他、使用するOSやブラウザの違い、画面解像度の違い、インターネット回線の違いなどにより、ウェブページの見え方や操作方法は様々です。
Willさんいんでは、これら様々な利用環境に対応するために、WCAG (Web Content Accessibility Guidelines) 2.0(注2)、およびJIS X 8341-3:2004「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(注3)に準拠し、ウェブ・アクセシビリティに配慮したウェブサイト制作を心がけています。
注2: WCAG 2.0とは、W3C (World Wide Web Consortium)内でウェブ・アクセシビリティ関連の活動を行う組織 WAI (Web Accessibility Initiative)によって策定された、ウェブ・アクセシビリティに関するガイドラインで、2008年12月にバージョン2.0が勧告されました。
注3: 高齢者や障害者(一時的障害含む)の方々を含めて、見やすく、アクセスしやすいWebを制作しなければならない事項について、指針として規定されています。2004年6月20日に制定されました。






