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■北九州市の立石さん
(1)SOHOとは、ビジネススタイルだ。
北九州では、SOHOというと「ベンチャー」や「IT」など限られた方の支援策として考えられている部分が多く、「ビジネススタイル」という考え方が私にはありませんでした。
先日のフォーラムでお話のあったような古くからある木工職人さんなど彼らも立派なSOHOであるということがわかり、まさに目から鱗でした。
(2)障害者の自立した活躍
フォーラムでお会いした「中川真弓さん」素敵でした。どちらかというと、障害者は弱者ということで、自立して…という感覚が、私の中ではなかったもので(勉強不足で申し訳ありません)、また私が今やっている業務が、高齢弱者の事業ではなくて、「生きがい」という「縮小してもいい」と思われている分野なもので、障害者も含め弱者の方からは、「生きがい対策よりも、私たちの支援をしてほしい」というお声を聞くこともあります。
なので、中川さんとお話させていただき、彼女の障害者は「弱者じゃない」という自立した考え方は「素敵!!」と思い、新たな発見でした。
(3)木工、石工技術の発掘
フォーラムで見せていただいた木工、石工ですが、いずれもすばらしい技術でした。 地域みんなが知恵を出し合うことで、この技術が輝き、全国に発信されることと思います。今回のフォーラムで私たち他県の者だけでなく、地域の方々が「地域の資源」の活用による地域活性化について考える、いいきっかけになったのではないかと思いました。特に、木工は北九州でもぜひ展示会してもらいたいです。
■玉野市 藤原さん
この度の「SOHOフォーラムしまね」ではいろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。島根県内外のSOHOや、ものづくり起業の方々との活発な意見交換などができ、とても有意義で参考になりました。関係者の方の、あたたかなおもてなし(ちょっとサプライズな発表も含めまして)にも感激し、自分にとっても地域産業振興に関わる一員として情報以上の、多くのヒトとの繋がりを得ることができましたこと、深く感謝申しあげます。
【そのほかの来場者の声】
- 今回のフォーラムは一種の新機軸発見⇒ものづくりとSOHOのコラボレーションっていうのは実は多くの可能性をもっていると感じた。
- SOHOは、何か玉(What)があってそのHowを提供することに特徴がある。
⇒SOHOの販促を考えるというより、他の業種の販促やイノベーションをSOHOが担うほうが無理ないと感じた。
- 農業インターンで島根に来たのを機に、能面に魅せられ、作り手をめざして弟子入りし、定住している若い女性、Uターン組みの頼もしい青年たち(後継者)etc。今後が、楽しみですね。
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